2008.07.27

薬が効かない・・・?!

また更新間隔が開いてしまいました。
なかなか筆まめになれない私。

さて、この1カ月の記憶に残る出来事は・・・

・胃カメラ
・食中毒?!
・史上最大の怒り:ぶちぎれ

などがありまして、それぞれに1本かけるネタであります。(^^;)
全部書くかはまた気まぐれに任せるとしまして
今日は胃カメラの話。

去年、おととしは会社のバリウム検診→内視鏡という手順を
踏んでましたが、去年の若い医者に散々な目にあったので、
今年は地元で「胃カメラがうまい」という医者を選んで
自腹で胃カメラ。

どのみちポリープ持ちの私。バリウムはやってもやらなくても
同じ事。
ならば1回で終わらせたいところです。

さて当日。妙に緊張していた私。胃の動きを止める薬を飲む
のもドキドキ。
麻酔のゼリーを飲み込むのも涙目になりながら、
時間がかかりながらも何とかクリア。

そして静脈注射と何やら口元から酸素吸入マスクみたいな
やつで安定剤?を投与。されたんですが・・・。

眠くならない。

なぜ・・・。

そうこうしているうちに胃カメラ挿入。
意識はあるが、ジタバタと体が動くのはなぜ?
自制がきかない。。。

そういえば去年も意識ははっきりしたまま、手がバタバタ。
あの時はてっきり麻酔の注射針が外れたせいだと思って
いたけど。

胃カメラのチューブ自体は去年のところより格段に細くて
楽は楽だったんだけど、何より気持の上での拒否感が
強いらしい。

まあ、ひと暴れした後はおとなしくなったんですけど。
なんだったんでしょう、あれは。

胃の中は相変わらずのポリープ祭り。ざっと数えただけでも
10はあった。
先生は「これだけあるとねぇ・・・」と言っていたが、
どういうことでしょう?

細胞検査では異常はなく、ピロリ菌もいないので、
また来年ね、とのことでした。
 
 
 
あとからネットで調べると、20人に1人は安定剤?鎮静剤?が
効かない体質の人がいるとの説があり、「それか!」と納得。
でもそんな体質、嫌なんですけど。
どうせ来年も受けなきゃならないんだし、
もっと楽にうけたいよぉ。

どなたか同じ体質の人、いません?
薬の投与量増やせば解決するのかしら?

だれか教えて~~~~

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2008.06.29

おいしいお店 2軒

ここ1週間でレストラン新規開拓2軒、行ってきました~。

1軒目は赤坂サカスにあるポルトガル料理「カステロ・ブランコ」
http://r.gnavi.co.jp/g157114/

ACTシアターでの観劇の後(やっぱり藤原竜也が好き♪)、
半端な時間(午後4時でしたの)でも営業していたので
ふらりと入りました。しかーし、意外とヒット!!

前菜にタラのコロッケ、野菜のコジード(ココットで煮込んだ
温野菜)を注文、メインは魚介のカルディラーダという、
大きな鍋で魚介や野菜を煮込んだベイラス地方の郷土料理。
どれもおいしかった~!!

ここのところ、胃の調子が悪く、時にはおなかの調子も悪かったので
ちょっと心配だったけど、しっかり食べちゃいました~。
(あとで もたれたりもしなかったし、良かった。。。)


さて、2軒目は友達のグルメな先輩のおススメというイタリアン、
「シチリアーナ・ドン・チッチョ」。

名前の通り、イタリアのシチリア料理を謳った店です。
アサリとからすみのパスタ、うまいっっ!!!
カジキマグロのグリッリャ(グリル)、うまいっっ!!
どうしたら、こんなにジューシーでふっくら焼けるんですか!
あたしゃ、パサパサにしちまいますがな。

ちょうど誕生日の方がいたようで、イタリア版ハッピーバースデー
(タンティ・アウグーリ。メロディは一緒)を歌ってケーキを
出していました。

あと、奥のテーブルにはネプチューンの方々が来てましたね。

青学のすぐそばだけど、駅からは遠いので
知っている人だけが、その店に行く、という感じですね。
また行きたーい!!

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2008.06.12

ケインとアベル

初めてジェフリー・アーチャーに手を出しました。
ケインとアベル。
上下巻で約1000ページ近い、読み応えのある本でした。

それは単にページ数の多さだけではなく、
内容も波瀾万丈な2人の主人公の生まれてから死ぬまでの
人生が描かれてました。
最初は別々に始まった二人の人生が、時代に流され
運命に翻弄されながら交わり、やがて対立と、そして
迎える運命の時・・・。

ああ、これが舞台が日本だったり、主人公が日本人なら
間違いなくNHK大河ドラマ化されるであろう長編!

読後感は悪くなく、うむむ、ジェフリー・アーチャーやるなっ
というお勧め本でした。

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2008.05.28

カッピング

御無沙汰をしてます~。
いろいろと忙しくしておりました・・・。

へろへろにつかれていた先週末、料理教室の後、
地元へ帰ってきた私は駅前のマッサージ屋へ。

1年前にできた当時に来て以来、久しぶりの利用でした。
指圧マッサージを、と思って行ったんだけど
「カッピング」なるものに目がとまった。
前に友人がやって、跡がついたっていう代物。

カップ状のものを背中に乗せて、中の空気を少し抜くことで
その部分の皮膚が吸い上げられ、
深い部分から血流が良くなるとか。
その後、オイルマッサージがつくというので
それにトライ。

ちょっと引っ張られる感じが痛かったりもしたけど
終わった後はすっきり爽快!
疲労の余り、食欲が失せていたのも解消!

でもね。。。事前に説明は受けていたんだけど
やはり跡が残りました。
血流が悪いところほど赤くなるというんだけど
私の場合、肩のところが真っ赤っか。
しまった、しばらくTシャツが着れない(^_^;)

真夏でなくて良かったということにしておこう。
次は「かっさ」という器具を使ったマッサージに挑戦するぞ!
またレポートしまーす。

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2008.05.01

トゥーランドット

赤坂SAKASのACTシアターのこけら落とし、トゥーランドットを見てきました。

うっかりしていたけど、宮本亜門の演出だったのね、これ。
亜門と言えば、上海ラプソディを見て良い印象を持っていたんだけど
月食(月蝕だったかな)を見て嫌悪感を覚えて以来、見てませんでした。

今回のは、ワダエミさんの衣装も映え、舞台のセットの展開もおもしろく
2階席でも楽しめました。
が。
なぜヒロインを台湾のアーメイにしたんでしょう?
彼女はとても歌はうまかったんだけど、いかんせん日本語は
微妙なイントネーションの違いがあって、
感情移入しきれない。残念。

岸谷五郎はさすが舞台でならしているだけあって◎。
中村獅童はセリフ回しはうまいけど、歌の高音部の伸びに難あり。
連日の舞台で、声帯が疲れましたかな。

噂の早乙女太一くんも出てましたが、見せ場が少なく、太一ファンの方にとっては
ちょっと不満が残るかもね。
・・・なあんて、見ている方は勝手に言えますけど。


客席にはワハハ本舗の梅ちゃんが来てました。
私服で見ると、ちょっと怖めな兄さんでした。

ひとつ気になったのが、休憩時のトイレ。
2階のトイレの列が長くなり、階段の方へ誘導するのはいいけど、
1階のトイレの列も同じ階段へ誘導しているので
階段がトイレ待ちの人で埋まり、
本当に降りたい人が通れません!
構造に問題アリです!!!
設計される方、ぜひその辺をもっと考えて作ってください!

次は藤原竜也の「かもめ」に行きます。6月が待ち遠しい~。

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