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April 2006

2006.04.29

洗濯機が壊れました(T_T)

GWの初日ですが、洗濯機が壊れてしまいました。

先々週末に洗濯しようとした時、電源がなかなか入らず
(ふだんは軽く押すだけなのに)
何度か押してようやくスイッチが入ったのです。

で、先週は普通にできたんだけど
今日は電源が入るものの、その他のスイッチは
うんとも、すんとも言わず。
(関係ないけどこの表現って、英語で何ていうんでしょうね)

メーカーの修理センターに問い合わせたら
サービスマンの派遣、チェックで3150円、
タッチパネルの修理の場合、概算で2万円かかるとのこと。

げっ、それって買ってもあんまり変わらないじゃん!!

・・・ってことで、GWの最初の買い物は、洗濯機になりました。

ここ2~3時間の間、ネットで機種の比較検討と
GW中、営業している通販会社をチェックして
先ほど、購入を終えました。

後は、いつ届くかってのが問題。
今週分はコインランドリーで洗うかな。探さなきゃ。
GW中にカーテンとか大物を洗いたかったんだけどなぁ・・・。

考えてみれば、一人暮らしを始めて9年目。
こんなに長くなる予定はなかったんだけど(^^;)
洗濯機は最初に買ったので、9年の寿命でした。

ただ6年間は(今住んでいるところ)、洗濯機置き場がベランダなので
過酷な状態での使用だったのが影響したのかな。

ちょっと予定外の支出だったけど
ボーナス支給後(うちの会社は4月に出るので)で
良かった、ってことにしよう。

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2006.04.19

ライフ・イン・ザ・シアター

今日は早々に仕事を切り上げ、
市村正親&藤原竜也のお芝居を見てきました。

開演前にロビーでは
10月にある公演で、鹿賀武史&市村正親の舞台のチケットが
先行予約していたので(前から5列目!)
予約を済ませて、いざ、座席へ。

J列だったので、結構前の方でしたね。
立ち見も出てました。

お話自体は静かに始まり、静かに終わるストレートプレイでした。
派手さはなく、娯楽作というよりも、かみ締めるように味わうタイプの舞台だと思いました。

市村さんはさすがで、時にコミカルに時にシリアスに演じていて
良い味出してました。

藤原君は相変わらず舞台人のオーラを出しつつ、
新人俳優が成長していき、ベテラン俳優をうるさく感じていく過程や
ゆり戻って 配慮やいたわりを示すようになっていく様を
絶妙に演じていました。う~ん、またファンになっちゃうわぁ。

お芝居を見ている時間は仕事を忘れて没頭できるのがいいですね。
楽しい時間でした。


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2006.04.11

クリックで救える命がある

募金の形はいろいろあるけれど、
今やクリックで募金ができるようになりました。

クリックするだけです。クリックした人のお金の支出はナシです。


http://www.dff.jp/

スポンサーによって、テーマが骨髄移植だったり
熱帯雨林保護だったりします。

1日に1クリックという制限がありますが
「お気に入り」に登録しておいて
パソコンを立ち上げたらクリックするようにしてみるといいかも。

1日1善とまでは言えないかも知れないけど
ちょびっとでも良いことしたなって思えるのもいいですよ。

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2006.04.10

他人から見た自分 自分が思う自分

今日は、同世代のお友達5人が集まってホームパーティ。
ひとりは途中で先に帰ってしまったけど
残りの4人で11時過ぎまでおしゃべりに花を咲かせてきました。

メンバーのうちの一人がおしゃれなタワー型マンションに住んでいるので
そこへ押しかけてお食事&おしゃべり。

近況やら健康ネタやらで盛り上がりながら、話は恋愛関係へ。

既婚者はそこの住人の子だけだったので
あとのメンバーで、結婚についての意識というか考え方とかを
色々と話しているうちに
メンバーの中の一人が私のことを「女の子らしい性格」(って言ったかな)
みたいなことを言い、あとの2人もそれに賛同したのですよ。

自分では自分のことを、どちらかというと男性的でさっぱりした性格だと思っていて
(前述の子も、女の子らしい=ウエットな性格だと言っている訳ではないのですが)
気配りとか、諸々のことをさして良い意味で言ってくれたんだけど
自分では配慮とか気をつけているけど、うまくないというか細部まで行き届いて
ないし、雑なところあるし、と思っていたので
「女の子らしい」と言われて正直「誰のことでしょう??」ってきょとんとしちゃいました。
驚いたっていうのが一番かな。

その時、その場にいた私以外の3人が言うので、どうやらそうらしい、と思いつつも
自分が自分で思っている姿とのギャップを
まだ受け止めきれずにいるのでした。

自分で思う自分像と、人から見た自分って違うもんですねぇ。

前に心理学だか何かの本で、今回の話にまつわる理論があった気が・・・・。
思い出せない。
(こんなところにも30代という年齢を感じてしまう今日この頃)

うまく話がまとまらないけれど、ちょっと自分のことを考えてみたくなった日でした。

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