モモタロウと愉快な仲間たち
今日は地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.8
「HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~」
を観てきました。
岸谷五郎と寺脇康文が主催している劇団に、
唐沢寿明、戸田恵子、高橋由美子が客演しているミュージカル。
唐沢さんは天保十二年のシェイクスピアで初めて舞台姿を見たけど
なかなかステキ♪ってことで、今回も見てみることに。
仲良しの岸谷&寺脇さんとどう絡むのか、楽しみにしてました。
会場のコマ劇場は客席が緩やかに傾斜しているせいなのか、
客席の上の空間が大きくて
わりと開放感があって好きな劇場なのです。
一歩出ると、猥雑な空間なんだけどねぇ・・・。さすが歌舞伎町。
席は中央やや上手寄り、真ん中よりやや後ろ目で、
なかなか見やすい位置でした。
舞台は全2幕で1時間20分+1時間でした。
お話は、サラリーマンの唐沢と妻の戸田恵子、
会社の同僚で愛人の高橋由美子、
商品開発チームの同僚に寺脇って感じで、
唐沢の夢の中で、鬼退治に行く話が進行して、
夢と現実とが区別つかなくなりながら進行していくのです。
ロック調の音楽あり、純粋に歌い上げる感じの曲もあり、
笑わせてばかりではなく、最後にはちゃんとメッセージもあり、
妻の深い愛情と、「がんばれば、やれないことはない」という
自分にもちょっと耳が痛いメッセージもあり、
良かったですよ。
アクロバット系のチームが参加されているのか、
天井からつるされている2本の布に身体を巻きつけて
回転したり、手を離してみたりする面々にもビックリ。
唐沢さんの刀の柄がはずれて客席に落ちるハプニングもあり、
楽しみました~。
2回目のカーテンコールの時には
メインの皆さんがコメントしてくれたのには
感激しました~。
なかなかしてくれませんからね~。
見ながら思ったのは、劇団四季との違い。
もちろん思想が違うんだろうから、テイストは全然別物。
四季がクラシックバレエとするなら
こちらはジャズダンスかHIPHOP ってところかな。
四季の方が王道というか、教科書的という感じで
こちらはストリート系とまでは言わないけど
エネルギーをもらった!って感じが強いなぁ。
主催の2人のファン層なのか、
この公演は男性比率が高いのには驚かされました。
男性トイレに長蛇の列ができた公演って初めて見ました。
Rock youの時だってここまでじゃなかった気がするなぁ。
今日はwowowのカメラが入っていたので
近々放送されるそうです。
入っちゃおうかなぁ、wowow。。


Comments
rubyさん、コメントありがとうございます。
楽しい舞台でしたよね。
rubyさんのHPも覗いてきました&TBも
させてもらいました!
劇場の人たちがけっこう見回ってる中、
写真、よく撮れましたねー。
またHPに遊びに行きますね。
よろしくです。
Posted by: Aquarius | 2006.05.31 at 01:04 AM
はじめまして、こんにちは。
私も昨日見て来ました。
すごく楽しかったです。
TBしてみたんですが、どうもうまいこと
届かないみたいで。
ライブドアなもんでスンマセン(苦笑)。
また寄らせていただきます。よろしくですー。
Posted by: ruby | 2006.05.30 at 12:51 PM