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October 2006

2006.10.23

ペテン師と詐欺師

イタリア話も書ききっていないのに、
土曜日に行ってきた芝居の話を書きまーす。

「ペテン師と詐欺師」
http://www.gingeki.jp/special/peten.html

旧:天王洲アートスフィア 改め 銀河劇場にて。


鹿賀丈史と市村正親が共演し、
奥菜 恵が花を添えてますが
これがすっかり観客も気持ちよくだまされてしまう、
小気味いい芝居でした。

2005年度トニー賞を10部門ノミネート、
今もブロードウェイで大ヒット中の話題作だとか。

鹿賀丈史と市村正親という劇団四季出身の二人が
好対照で、ぐんぐん話を引っ張っていきます。


そこに可憐な花、奥菜恵が二人の「カモ」として
現れ、二人の意地とプライドをかけた勝負が始まって・・・。

あああ、オチを話してしまいたいけれど
それはぐっとこらえて、ぜひ見て欲しい!!

今回初めて鹿賀丈史の舞台を見ましたけど
すんごくステキでした!
今まではテレビドラマやそれこそ料理の鉄人のイメージだったけど
ごめんなさい、見直します。
ってことで、来春の鹿賀丈史主演 ジキル博士とハイド氏のチケット予約、
しちゃいました。(^^)
ずいぶん先だけど、ま、今と変わってないだろうね、私は。(^^;)

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2006.10.20

ミス・イタリア

帰国してからあっという間に4週間。
日々が過ぎる速さにおどろきつつも、
イタリア話を書いていこうと思います。

最初の話は、向こうで見ていたテレビ番組のこと。
夜、ご飯を食べて部屋に帰ってくると
必ずテレビをつけていたら、
毎日必ずやっていた番組がこれ。

どうやら次のミス・イタリアを選ぶのが
この1週間だったらしく、
毎日続けてやってました。

予備選で100人くらい選出されて、
それから1人抽選で選び、その人が対戦相手を指名し
1対1で得意芸を披露して
電話で一般人が投票して勝者を決めると言うもの。

歌とかダンスとか。カクテルを作る人もいたなぁ。
見ていると、「それは得意技なのか?!」っていうほどダンスが下手な
人がいたり、なかなかB級で、おもしろかったっす。

勝った人は勝者席、負けた人は敗者席へ分かれていきます。

1日くらい見忘れたけど
たぶん半分くらいになったあたりで
まとまってcontinua(継続)かfinito(おしまい)かを宣言されて
敗者は敗者通路を通り、カメラに手を振りながら
退席していきます。

ファイナリスト5名に絞られた後は、
映画のセリフを言わされたりして
ミス・イタリアを最終的に決めていきました。

しかし、それまでの経緯が長いこと長いこと。

見ながら私たち二人が交互にお風呂に入ってもまだやってるし
毎日やってたから、いったい視聴率はとれたんだろうかと
心配したりして。
日本でいうと、モーニング娘。のオーディション密着って感じの
番組が1週間、毎日2時間くらいやっているような状況をイメージして
もらうといいかな。

選ばれたのは、友達も私も『この人だよね」って
言っていた女性でした。
去年のミスイタリアとも通じる、美人さんでした。


この番組の最大の謎は
ゲストに、あのシルベスタ・スタローンが来ていたこと!!

なぜミス・イタリアにアメリカ人???
それになぜ年食ってるスタローン?
もっと若いヤツがいるだろうっ!

さらに、スタローンが
小芝居にかつぎだされてたりして
微妙な苦笑を口元に表しながら参加していたスタローン、
出る番組を選んでくださいっ。

・・・などなど、
テレビに向かってしゃべりたくなる番組でした。

興味がある方は、こちらで写真をどうぞ。
http://www.missitalia.rai.it/

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2006.10.01

イタリア余波

帰国から1週間。
想像してはいたけど、やはり激務な一週間でした。
5日間で22:30より前に会社を出たことはなく、
昨日は家で作業してました(T_T)


そして・・・やってしまいました。

水曜日のこと、
携帯電話の音に導かれてベッドから出て
離れたところにおいてあった携帯電話に出ると
「・・・大丈夫か?」との声が。
部長だ。

頭はまだ起きてなく、
時計を見ると、見慣れない角度にある長針と短針。
10:30だ。

「・・・ぅわぁ!!」 
ようやく状況を把握した私の第一声がこれだった。

「あ、大丈夫ね。時差ボケね。
 病気とかじゃないのね。わかったわかった。」
「す、す、すみません! すぐ行きます」


前日2時過ぎに寝た私は、どうやら目覚ましをかけなかったのか
止めて寝てたのかは定かではないけど
人の電話で起こされた(そこまで寝坊した)のは
社会人になって初めて。

時差ボケで日、月、火と寝つきが悪かったのと
月火と23時まで働いてたってのもあるけどさ。

はぁぁぁ。
会社行って謝りまくってまた残業しましたとさ。

周囲は笑いつつ、しょうがないなぁって許してくれましたけど
この年になってやることじゃないよねぇ。トホホ。 

すんませんでしたー。

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