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2006.11.15

ミラノでの話

気がついたら3週間も更新してませんでしたが、
元気にしてまーす。

3連休は実家で、母が旅行に行っている間の“専業主婦”してました。
お昼御飯を作って父に食べさせて、片付けたと思ったら夜ご飯のメニューを考える
・・・ホント、これを毎日続けている主婦の方々、尊敬しました。

日々の生活に追われている中、今さらながらだけどイタリア話を書いてみました。

成田を発って12時間、ミラノに夜着いてホテルに荷物を置いた後、
本に載っていた、ホテルに近い『ジョイア』へ。

ここはとにかく盛り付けがおしゃれ!凝ってた~。

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1枚目はアペルティーボ。日本で言うお通しのように、勝手に出てきたもの。
写真がオレンジがかっているけど、実物は片方がカボチャ味、もう片方が確かほうれん草だったかな、
それをミキサーにかけたような、どろっとした感じのスープ。

もうひとつの写真は前菜の盛り合わせのようなもので、
6つそれぞれ野菜をアレンジしてあるの。


ジョイアもおいしかったけど、お薦めはドゥオーモの南側にある『ドルチェ・ヴィータ』。
入り口がちょっとわかりにくかったけど、中はインテリアもステキで
店員のサービスもbene!でした。

入ると注文していないのに、グラスにシャンパンを注いでくれて
1品でてきた。
頼んでないよ~と言ったら、アペリティフとアペルティーボだという。
それを食べないとメニューが出てこないんだって。
(以上、日本人スタッフが教えてくれました。良かった。)

ミラノ風カツレツは揚げ物なのにさっぱりしてサクサクしてておいしいし、
サーモンのサラダもおいしかった!

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ドルチェに辿りつけなかったのにお値段は2人で80ユーロ。
安くはないわね。でも満足度は大!!でした。

今度行く時は、ドルチェまで行くぞ!!

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