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January 2007

2007.01.28

また異動

またですよ!
前の異動からまだ半年だってぇのに!!


もちろん全然そんなこと想像してなかったさ。
ただ今の部署にずっといたいってわけではなかったので
今年の目標として、
今の部署を出る算段をしようとは思ってはいたけどね。
行き先をどこにしようかと考えてはいたさ。
ま、営業とは全然発想さえしてなかったよ、もちろん。

もともとマーケにいた時は、『営業に異動するくらいなら、会社辞めるもんね』
って、他のマーケの面々同様、思ってましたもん。


先日木曜、部長に電話で呼ばれた時、
彼は別の会議に入っていたので
てっきりコピーでも手伝うのかと思って会議室に行ったら
部長&その上の上司がいた。

微妙な笑顔で、『まあ、座って』
って言われた時もまだ内示とは思わず
何か怒られるのかなぁ・・・って思ってたさ。

半年前、別の上司から内示を受けた時もそうだったけど
内示の紙を見せられて、
な、なんと営業に異動だと!!!!!

ワタクシ、このトシで営業に出るとは思ってもいませんでしたがな。
マーケ畑、十ン年、しばらく絶句してました・・。

経緯は聞きましたよ。
そりゃ、行き先の部署は今度人が辞めるところさ。
いろいろと問題のあるところさ。
でも、売上はうちの会社の中では5本指くらいに入るところさ。
マーケのわかる人間が欲しいのもわかるさ。

でも、そこに私なの?!
何考えてんの、人事!

うちの部長は私が辞めちゃうんじゃないかと心配したそうです。
あなたの心配は正しい!

とりあえずは異動しますが、
正直なところ、サラリーマンやっている以上、
こういうことは避けられないってことを
この半年で身にしみましたので
なんだか、がっかりというか、会社には何も期待できないなぁ・・・
と思っちゃいましたよ。

今の部署でいろいろと知った、会社の経営面での問題とか
今回の異動のこととか、
がっかりです、ほんとに。

おかげでここ数日、また体調が悪くなっちゃったじゃないか。
私の場合、メンタル面の変調と、疲れた時の余波の行き先は
すべて食欲に出るんです。
お腹がすいてるはずなのに、食べようとしても食べられないんですぜ。
今のところ、無理クリにでも食べてはいるけどさ。
ちきしょう、倒れてやる。

とかなんとか言っといて
やってみたら案外うまいこといったりして。
(と、なんとかポジティブ方面に引き上げようとしてみる)

わかりません。
今年は春から激動です。
今年の終わり頃には何をやっているんでしょうか。

イタリア留学してたりして?!

乞うご期待。

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2007.01.21

NODA MAP ロープ(ネタバレあり)

今日は久しぶりにNODA MAPの舞台を見てきました。
何といっても藤原竜也が出てるし、楽しみ~。

主演は宮沢りえと藤原竜也。
藤原くんがレスラーを演じるって、あの細さで・・・?と
思っていたものの、それよりもストーリーに引き込まれた。

宮沢りえが好演していて、野田さんの舞台のお約束、
マシンガンのようなセリフを、
プロレスの実況中継風にまくしたててました。

藤原竜也は引きこもりのプロレスラー、
テーマとしては暴力への抵抗、なのかな。
ロープ内(プロレスのリング内)では許される暴力。
それを見ている視聴者、視聴率を求めてエスカレートする
暴力行為。それを実況する、人間監視員、宮沢りえ。
そして舞台は究極の暴力行為=戦争へとつながっていく。
宮沢りえの生い立ちの秘密とつながって、場面はベトナムに。
そこでわずか4時間で壊滅した村で起きた悲劇と
宮沢りえの出生の秘密、そして父の秘密が明らかに。

野田さんの舞台のもうひとつの特徴である、かけことば。
今回は地名(ベトナムのミライ:実在するかは知りません)と
未来とをかけて、
戦争の恐ろしさ、愚かさを描いてました。


休憩はなく、ほぼ2時間の舞台でした。
今までの舞台よりはストーリーがシンプルな感じがしました。
藤原くんの舞台を満喫できたし、
宮沢りえがステキな役者さんであることを実感。
(それにしても、すんごく細かった~)

渡辺えり子と野田さんとの夫婦の掛け合いで
笑わせたりと、楽しいエッセンスもある2時間でした。

★★★+0.5

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2007.01.08

初岩盤浴&初あかすり

連休最終日、仲良しの先輩たちと新年会と称して
集まりました~。

ニコタマでお昼御飯を食べ、お茶しながら
何をしようかと相談。
エステも候補に挙がったものの、
結局は溝口にできた温泉「喜楽里」へ。

田園都市線の溝口からバスでちょっと行ったあたりに
ありました。

11月8日オープンなので、まだ3ヶ月。
でも中はすんごく混んでました~。

で、生まれて初めて岩盤浴をした後
これまた生まれて初めてのあかすりにチャレンジ!

まな板の上の鯉、とは正にこのこと。
鯉のうろこをはぐように
私の体のアカがはがされていく~~~

イタ気持ちいい・・・か?
よくわからないまま、言われたとおりに仰向け、うつぶせと
体勢を変えていく。

そのうちに『真下を向いて』と言うので
下を向くと、首の裏側の辺りをこすってくる。
・・・が、お、おばちゃん!
アンタの腹が、私のつむじに当たってます!!!

やってくれているおばちゃん(推定50歳)は
失礼ながら妊娠5ヶ月くらいの出っ腹。
すいかのような、そのふくよかな腹が
ガンガン当たってる。
本人は全然気にしていない様子。

・・・ま、いっか。

表も裏もすっかりアカを出し切って、
つるつるになってしまいました。
すっきり!!

明日から会社だけど、
これでしばらくはがんばれまーす。
では、おやすみなさーい。

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2007.01.07

スウィニー・トッド

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ってもう7日も過ぎてしまいましたね。
30日から8日までの10連休を満喫しています。

今日は宮本亜門演出、市村正親、大竹しのぶ主演の舞台
『スウィニー・トッド』を見てきました。

もともとはロンドンミュージカルらしく
舞台はロンドン、タイトルは主人公の偽名。

宮本亜門の演出は月食(蝕かな?)を見て気分を悪くして以来
ほとんど見てなかったけど
本作は良かった!

■ストーリー
美しい妻とつましく暮らしていたのに、妻に横恋慕した判事に
無実の罪を着せられ、シドニーに島流しになっていた主人公が
脱獄して水兵に助けられ、ロンドンに戻ってきたところから始まります。

昔の家に行ってみると、お化けがでるからといって空き部屋に
なっていた、かつての我が家。
その1階に住む未亡人(大竹しのぶ)から妻と娘のその後を知る。

妻は死に、娘は、あの判事に引き取られて育てられていると言う。
主人公は名前を偽り、素性を隠し、床屋として
かつての自分の家を借りて商売を始める。
もちろんから、いずれは判事も殺すことを心に誓って。

一方でスウィニーを助けた水兵が、偶然にもスウィニーの娘ジョアンナに
恋してしまう。ジョアンナも水兵を愛し始める。


そしてスウィニーは自分の素性を見破った男をかみそりで
のどをかき切ってしまう。
スウィニーに恋心を抱く大竹しのぶは
彼を支えながら、彼が殺した人の肉を使って
パイを売り出す。

それまではロンドン一まずいパイと言われていたのが
あっという間に人気に。

判事はジョアンナを妻にしようと試み、
逃れようとしたジョアンナは見つかってしまい
精神病院へ隔離されてしまうが・・・。


■感想
終わってみると、主だった役者が1人以外全員死んでしまうという
シェークスピアのような話でしたが
決して後味は悪くなく、
特に大竹しのぶがコミカルないい味を出していて
笑えるシーンも多々ありました。
一部、歌の際に裏声に変わるちょっと手前あたりの音域が
出しづらそうでしたが、全般的には良かったと思います。

市村正親はやはりミュージカルスターと言う貫禄で
歌の伸びも素晴らしかったです。


日本人が海外作品を演じる時に感じやすい
違和感はありませんでした。
顔のメイクもその辺を意識してか
武田真治などは一瞬誰だかわかりませんでした(私だけ?)

のどを掻ききって殺すシーンが何度か出てきて
血しぶきが上がることもあるけど
気持ち悪くはなかったなぁ。


宮本亜門アレルギーもやや解消したし
今年もガンガン見に行くぞー!
次は20日だ!!

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