« January 2007 | Main | March 2007 »

February 2007

2007.02.27

花粉症

飛んでますねぇ、花粉。

自分で意識しなくても、体が勝手に反応。
嫌でもわかっちまいます。

営業に異動してから外出の機会が増え
自ずと鼻タレリスクとの戦いになりました。

そこで今年は例年の対策方法(シソのサプリ、ヨーグルトなどの乳酸菌類の摂取、
マスク)に加え、「花粉 鼻でブロック」に挑戦。

あの「指を鼻につっこんでるCM」の商品です、ハイ。
実際には綿棒がついているので、それで塗ってます。
(でも何故か必要回数分より少ない・・・)

いちおうその上からマスクをつけているけれど
わりと効いているみたい。

4時間ごとに塗れ、というけど
なかなかそれがうまくいかない。
だって会社で塗らなきゃならなくて、
トイレの個室で籠もって・・・というのも
最近のバタバタ生活では結構難しい。


なんでも高齢になると花粉症の人でも
鼻水が出たりはしなくなるらしい。

それは「体が抵抗することをやめるから」なんだって。
水っぱなが出なくなるのはうれしいけど
それもねぇ・・・。生きるのを諦めてるみたいでヤダわぁ。

花粉が飛ばなくなればいいのにー!


| | Comments (0) | TrackBack (1)

2007.02.18

溶岩浴

先月、岩盤浴デビューしたと思ったら
今月は溶岩浴にチャレンジしてみました。

マグマ スパ ってところに行ってみました。
http://www.magmas.jp/

岩盤浴に行ったところは家からはちょっと遠かったので
定期券で行けるところにしたの。


プライベートルームは男性も入れるけれど、
他は女性専用。
大部屋といっても4人までが同時に入れる程度の大きさで
手前に更衣室兼休憩所、奥にシャワーブース、さらに奥に
溶岩浴ができるスペースがあります。

岩盤浴は板状の石の上に寝そべったけど
溶岩浴の場合は直径3~5センチ程度の小石(たぶんこれが溶岩)
の上にバスタオルを敷いて、その上に横になります。

まずはうつぶせで5分。
先にうつぶせになることで内臓が温まり、
早く汗をかけるようです。
で仰向けになって15分。この時の体勢は真上を向いてなくても可。

そしたら少し外で休憩して
後はお好みで体勢を変えながら時間を過ごします。

最初に更衣室に入ってから溶岩浴を終えるまで1時間で
料金が設定されてます。(¥2600)
岩盤浴を出たらインターフォンで出たことを受付に告げ、
それから着替え、化粧をすれば良いので
ゆっくりできます。

クレンジングを始め、基礎化粧品は備え付けてあり
ドライヤーもありました。

しっかり温まって、爽快な気分でお店を出ました。
帰りにちょっとだるーくなって
(気持ち悪くなるほどではないのだけど)
ホームのベンチで少々休憩したけど
もう一度行ってみたいな。

お試しください。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

誕生日に

先週土曜の出来事です。

イタリア語の授業の最初はいつも
「この1週間、どんなことがあったか」をイタリア語でお話しするの。
で、同じクラスの人が
『水曜に誕生日で・・・』と話したのを受けて
『実は私、今日が誕生日で』と告白したら
Roberta先生が「ワァ~オ、おめでとう~」と言ったかと思ったら
Happy Birthday to Youの歌をイタリア語で歌ってくれたの~~~

日本人だと歌うって照れくさいし、なかなかすっと歌い出せないけど
その当たりはやっぱりお国柄の違いかな。

歌われてる私としても照れくさかったけど、うれしかった。

歌詞は「Tanti auguri(タンティ アウグーリ)」
直訳するなら「多くの祝福を」って感じ。

でも、誕生日を過ぎてから歌うのは縁起が良くないらしく
私のためだけに歌ってくれたのでした。
水曜誕生日のYuriさん、ごめんねぇ。
私からYuriさんにTanti auguri♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.02.03

映画 ラッキー・ナンバー・セブン

<はじめに:ネタバレありまーす>

この週末は、仕事のことは何にも考えず、
久しぶりに映画を見に行きました。

もうそろそろ終わりそうな『ラッキーナンバーセブン』を
渋谷のシネパレスで見ました。

この映画館は事前に整理券を配布して、
人数きっかりしか入れないのと
席がちゃんと配置されていて
前の席の人の頭が邪魔になることもないし
クッションも程よく硬いので
割とお気に入り。

20:30~のレイトショーしかやってないので
イタリア語のあと、いったん家に帰ってから再度渋谷へ。

客席の埋まり具合は7割程度でしょうか。
R-15指定と言うこともあり、年齢層は高め。

なんでR-15指定なのかは、見てみてわかった。
殺人シーンがたくさん出てくるし、
ある部分、正当化されているようにも見えるからだろう。

CMなどで見た時は、もっとコミカルで、
主人公のジョシュ・ハートネットがわけもわからないうちに
事件に巻き込まれていくだけのドタバタっぽいのかと思っていたら
大間違い!!

もっと大人向けの、あちこちに伏線が張られた
クールで、満足度の高いものでした。

20年前、競馬を舞台にした八百長事件と
それに絡んだ親子惨殺事件。

そして今、2つの対立するグループに起こった
片方のボスの息子殺害事件。

そこに友達の家にころがりこんだだけの
主人公(ジョシュ・ハートネット)が
巻き込まれていく・・・。

その影には謎の人物(ブルース・ウィリス)が。

ブルース・ウィリスもまずまずの好演で
アクションを辞めても、この道があるかもねぇ、って感じ。
でもやっぱり、ジョシュが良かったー!!


巻き込まれた風を装って両方のグループに入り込み
殺人を請け負わないと殺されることになるって設定で
困りつつも、なんとかしようと動き出すジョシュ。

ゲイのターゲットに対してデートを申し込み、
彼の部屋に向かうが・・・。
 
 
 
 
<オチバレ>

彼は見事な腕前で、ターゲットを殺す。
「なぜ?」と思っていると、彼の背景がだんだんわかってくる。

20年前の事件の時、
一家皆殺しの際に、子供殺しを担当したのは
ブルース・ウィリスだった。
彼は結局子供を殺さず行方をくらました。
(子供は殺したことになっているらしい)

そして20年、当時の男の子は成長して
立派な成人に。
それがジョシュ。

両親を殺した関係者をすべて殺しにNYへ
やってきたのだった。

何も知らなかった両グループのボスたち。
拘束され、ジョシュが登場して話し始めると
ようやく状況を理解していく。

やがてジョシュは、積年の恨みを
その手で・・・。


この映画、また見たい!けど
テレビでは放映しないだろうなぁ。
いったい何人死んだんだろう、映画の中で。

DVD化を待ちまーす。
★★★★

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2007 | Main | March 2007 »