って、タイトルだけど、
別にプライベートで浮いた話があるではなく。
井上ひさしが本を書いた芝居「ロマンス」を見てきました。
大竹しのぶが出ているので私が見たいといい、
松たか子が出ているので、友達が見たいといい
土曜の夜に世田谷パブシックシアターに行ってきました。
自分で手配したとはいえ、ヘアスプレー、ロマンス、ヴェニスの商人(18日)と
立て続けにまとめて見に行くスケジュールとなってしまいました。
(行けて良かった)
世田谷パブリックシアターでは1階席で見たことはあったものの、
今回は2階席(S席)。
でも、前の席とは重なることなく見えるように椅子の高さが配置されていて
なかなか見やすい位置でした。
話はロシアの作家、チェーホフ、その妹と妻の話。
寝ちゃうかと思ったけど、そこはさすが井上ひさし。
前半は場面がテンポ良く切り替わり
寝ることなく1時間半が終了。
15分の休憩後、また1時間半。都合3時間。長い。
そういえば、前に見た天保十二年のシェイクスピアも長かったな。
面白いから、許しちゃうけど。
女優二人のほかに、生瀬勝久、段田安則、木場勝己、井上芳雄(若い人)
の4人の男性陣がチェーホフの若いころから老人までを
演じ分けてました。
全員がそれぞれメインの役とは別に他の役になったりもして、
特に生瀬さんは笑いをとりつつ、演じきっていました。
チェーホフ作品は読んだことがないけれど
彼の人生にちょっと興味を持ったのでした。
作品、読んでみるか・・・もしれない。
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