身毒丸 復活
念願の、藤原竜也の舞台を見てきました!
とはいえ、難解・・・。
蜷川さんらしい演出で、天保十二年のシェイクスピアに通じる
部分もありましたが、最後のあたりがどうも解せず・・
そのままエンディングになってしまったので、
周りのスタンディング・オベーションが飲み込めず。
でも最後には前の方が立って、藤原君が見えなくなったので
仕方なく立ちましたが。
亡くなった母を慕い続ける息子と、継母との確執が
やがて義理の息子を呪い、失明させるほどにまで達してしまい、
「良い家族」として見られていた一家がバラバラになってしまう。
が・・・。
継母に秘められた女としての思い。
母への慕情を募らせる息子が愛し合う…??? って解釈で
いいのかしら?
見た方、理解できました??
いまだ飲み込み切れず。
誰か、解説をお願いしますっ!
追記)
舞台自体は1時間半の短い芝居でした。
与野本町は遠かったけど19時半には終わったので
家にはそんなに遅くならずに帰れました。
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