2008.02.09

アース

ちょっと前になりますが、タダ券が手に入ったので
アースを見てきました。

スウィニー・トッドと悩んだものの、市村正親の舞台を見たことがあるので
大画面で見たいアースに。

ヒーリング的な場面もあるので、うっかり寝そうになったりしましたが
全体的には、やはり大画面ならではの迫力に圧倒!

ライオンが集団で象を狩る場面など、狩りに関する場面も多く
きれいなだけの映画だけではありません。

また、鳥のプロポーズのダンスや鳥の赤ちゃんなど
ほのぼのする場面もあり、楽しめました。

北極の氷が解けるタイミングが年々早まることで
白クマの生活に大きな影響を与えている等、
温暖化を考えさせられるところも。

まだ上映しているので、是非!

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2008.01.15

アイ・アム・レジェンド と ナショナル・トレジャー

お正月休みの間に、メジャーどころを2本、見てきました。
ネタばれありです。
 
 
まずは「アイ・アム・レジェンド」。
興行成績1位をキープしていたから、どんなかと期待した
私が間違ってました・・・。
もっと、一人残された孤独とか、人生を考えちゃうとか
そんな話かと思いきや、思いっきりゾンビ映画じゃん!!!

あたしゃ、そんな映画みたくないさ、あの大画面でっ!
テレビでやってるのをチャンネル変えながら見るのが
ちょうど良いのにさ。
次から次へ、ガンガン攻めてくるし、当然そういう効果音が入る
し、その度に体が『ビクッ』としてしまった。

終わり方(=死に方)はきっとウィル・スミスがこだわった
感じが、なんとなく滲んでいて、ちょっとかっこつけすぎ。

彼の死後、彼が命と引き換えに開発した血清を生き残りの村に
運んだ女性が、彼の功績を讃えて「彼は伝説になった」という
ところからタイトルが来ている様子。
でもそれって「アイ・アム・・・」じゃないじゃん・・・。
そんな突っ込みをするのは私だけ?

その点、ナショナル・トレジャーは、なぞ解きを楽しむんではなく
テンポ感を楽しむなら、お正月映画としては充分。
友人との間では、ダヴィンチ・コードとインディ・ジョーンズを
足して、インディを多めに(6:4か7:3)ブレンドした感じ。
なぞ解きを楽しむには、あまりにも都合よく次々と謎を
解いちゃうからもの足りないと思う。

悪役のはずのエド・ハリスがニコラス・ケイジ達をかばって
死んじゃうのは、これまた都合よすぎる感じがする。

なかなか5つ星をつけられる映画には出会いませんなぁ。
次は「アース」を見たいなぁ。

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2007.02.03

映画 ラッキー・ナンバー・セブン

<はじめに:ネタバレありまーす>

この週末は、仕事のことは何にも考えず、
久しぶりに映画を見に行きました。

もうそろそろ終わりそうな『ラッキーナンバーセブン』を
渋谷のシネパレスで見ました。

この映画館は事前に整理券を配布して、
人数きっかりしか入れないのと
席がちゃんと配置されていて
前の席の人の頭が邪魔になることもないし
クッションも程よく硬いので
割とお気に入り。

20:30~のレイトショーしかやってないので
イタリア語のあと、いったん家に帰ってから再度渋谷へ。

客席の埋まり具合は7割程度でしょうか。
R-15指定と言うこともあり、年齢層は高め。

なんでR-15指定なのかは、見てみてわかった。
殺人シーンがたくさん出てくるし、
ある部分、正当化されているようにも見えるからだろう。

CMなどで見た時は、もっとコミカルで、
主人公のジョシュ・ハートネットがわけもわからないうちに
事件に巻き込まれていくだけのドタバタっぽいのかと思っていたら
大間違い!!

もっと大人向けの、あちこちに伏線が張られた
クールで、満足度の高いものでした。

20年前、競馬を舞台にした八百長事件と
それに絡んだ親子惨殺事件。

そして今、2つの対立するグループに起こった
片方のボスの息子殺害事件。

そこに友達の家にころがりこんだだけの
主人公(ジョシュ・ハートネット)が
巻き込まれていく・・・。

その影には謎の人物(ブルース・ウィリス)が。

ブルース・ウィリスもまずまずの好演で
アクションを辞めても、この道があるかもねぇ、って感じ。
でもやっぱり、ジョシュが良かったー!!


巻き込まれた風を装って両方のグループに入り込み
殺人を請け負わないと殺されることになるって設定で
困りつつも、なんとかしようと動き出すジョシュ。

ゲイのターゲットに対してデートを申し込み、
彼の部屋に向かうが・・・。
 
 
 
 
<オチバレ>

彼は見事な腕前で、ターゲットを殺す。
「なぜ?」と思っていると、彼の背景がだんだんわかってくる。

20年前の事件の時、
一家皆殺しの際に、子供殺しを担当したのは
ブルース・ウィリスだった。
彼は結局子供を殺さず行方をくらました。
(子供は殺したことになっているらしい)

そして20年、当時の男の子は成長して
立派な成人に。
それがジョシュ。

両親を殺した関係者をすべて殺しにNYへ
やってきたのだった。

何も知らなかった両グループのボスたち。
拘束され、ジョシュが登場して話し始めると
ようやく状況を理解していく。

やがてジョシュは、積年の恨みを
その手で・・・。


この映画、また見たい!けど
テレビでは放映しないだろうなぁ。
いったい何人死んだんだろう、映画の中で。

DVD化を待ちまーす。
★★★★

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2006.11.30

24 シーズン5  コンプリート!(ネタばれあり)

見終わりました、24 シーズンⅤ!!

いやぁ、ほんとに最後の3分見終わるまで
わかんないねぇ。

ジャックが幸せになる日はまだまだ遠いっていうのが
最初の感想かな。


万年筆の盗聴器にはちょっと前に気がついた。
だって、ジャックが大統領を拉致して身につけているものを全部取ったし
その後、大統領が解放された時、わざわざ背広に戻すシーンを
写していたからさっ。

とはいえ、まさかまさか中国が出てくるとは。。。

まあ、死んだはずの人が、バンバン自分の名前を見ず知らずの奴らに
名乗りながら仕事してるんだもんなぁ。
そりゃバレるさ。

次回作は中国で強制労働に従事しているところから始まるのかなぁ。
どうやって抜け出すんだろう。誰か気づいて潜入してくるのかな。
でももうトニーはいないし・・・。
あれ、中国にジャックの名前を吐いたヤツって
どうなったんだっけ??
(誰か、覚えていたら教えて~)

シーズンⅥはいつリリースでしょう。
やっぱり止められないのでした。

追記:
オフィシャルサイトでシーズンⅥの予告編を見つけました!
(ただし英語)

http://www.24trailer.com/

アメリカでは2007年1月からスタートすると言うので
日本では秋くらいかなぁ。待ち遠しいね!!

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2006.07.23

SAYURI(ネタバレあり)

映画館で見るか悩んだ挙句、見なかった「SAYURI」。
今日ようやく見てみた。

渡辺謙が出てるのは知ってたけれど、
ここまで重要な役どころとは知らなかった。

でもね、主要メンバーのうち4人が日本人で、
舞台も日本なのに
ほとんど英語で会話がされるのには
最後まで違和感が。

英語なのに
「おかあさん」「おねえさん」は日本語のままだし
SAYURIの呼び方のイントネーションが英語的。
(渡辺謙&役所公司はちゃんとしてたけど)
やっぱり違和感でした。


ストーリーとしては
静かだけれどしっかりと芯のある感じでした。
なぜあんなに渡辺謙がSAYURIと豆葉に
肩入れする・面倒を見る(旦那でもないのに)
ことを不思議に思っていたけれど
最後でようやく納得。

そうでしたか~。
相思相愛だったんですね。


それにしても渡辺謙の役は
何歳の設定だったんだろう?

SAYURIが9歳で知り合った時には
既に会長だったし
そこから5年以上は経った時にも
まだ会長。
うむむ。ま、そんなもんか。

★★★と★×0.5ってとこで。

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2006.07.13

ダビンチ・コード

最近ココログの調子が悪く、
ようやくアップできますわ~。
ネタバレありですので、ご注意ください。

日曜日にダビンチ・コードを見てきました。

小説を読んでから見るか、見てから読むか、
悩んだけど
結局読まずに見てみました。

感想を一言で言うと
「それなりに楽しめました」ってところ。

ディテールを考えちゃうと、
なんであんなに簡単にラングドン教授が
解読できるのか、
特にソフィーが末裔であることを解明する部分は
あまりにも短絡的過ぎる、とか
突っ込みどころ満載だし
なぜ教皇たちは「導師」に金銭を渡すことに同意したのか
とかとか。

ただ、小説を読んでからだと、
物足りなさがあるのかもしれないな、とも感じた。

あれが表現されてない、とか
あの説明がなさ過ぎるとかね。

今度は小説を読んでから
映画を見てみましょ。
(きっとレンタルになってからだろうけど)

そしたら、すっきりしそうな気がする。

こんな感じなので
評価は★★★★(半分) 3.5 ってところでーす。

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2006.05.06

親切なクムジャさん(ネタバレあり)

今日はお待ちかねの洗濯機が届いたので
大物洗濯をしながらDVD鑑賞。

「親切なクムジャさん」はタイトルと違って結構怖いと言うか
タイトルよりは重い話でした。

13年前、20才で子供を誘拐して殺したとして服役した主人公が
出所と同時に13年間温めていた計画を実行に移す。
その計画実現のために、刑務所内では「親切なクムジャさん」に
なっていたのだった。

彼女は殺していないのに、娘が人質になっていたため
殺人犯になったのだった。

そして自分を殺人者にさせたターゲットを射程圏内に入れた時に
知った、13年前の事件に関する新しい事実。

子供殺しは1件ではなかった・・・。
彼は4件・4人の子供を殺していた。彼女は証拠ビデオを発見した。

クムジャはただ彼を殺すだけにするのを止めた。
4人の子供の親たちを集め、彼をどうするかを合議する。
裁判にかけるか、自分たちの手で処刑するか。

そして親たちは決断した・・・。
 
 
 
主演のイ・ヨンエは映画「JSA」や
今NHKで放映中のチャングムで
顔を知っている人が多いのでは?

彼女が犯人の死体を埋めている場面で泣く時の顔は
般若のようでした。
そんな表情もできるなんて、やっぱりプロですね。
あんな表情ができる日本の女優さんっているかなぁ。
 
 
 
復讐を完遂したクムジャさんの魂は、
癒される日が来るのでしょうか?

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2006.05.05

イタリア映画祭2006

今日は楽しみにしていたイタリア映画祭に行ってきました。
毎年GWに行われていて、今年初めて行ってみました。

開場の時間に行くと、そこには一緒にイタリア語を習っている
友達と元同僚の2人にばったり!

彼女たちは午前中の映画も見ていて、これから見る映画の
整理券のかなり早い番号を持っていたので
席を取っておいてもらうことに。ラッキー!
席は真ん中のやや後ろ目で、良い席でした。

作品は「恋愛マニュアル」。
4組のイタリア人カップルの恋愛関連の話がオムニバスに
なっていて
まったくバラバラではなく、それぞれに若干のつながりがあって
うまいこと次の話に結ばれて行くのでした。

内容は
プータローの23才男が一目ぼれした彼女にアプローチする話、
倦怠期にある夫婦の話、
浮気なんかしないと思っていた夫の浮気現場を目撃した
婦人警官の話、
9年連れ添った妻に急に去られた小児科医の話で
ゲラゲラ笑える場面や、イタリア人気質のにじむ所などなど
楽しい110分でした。
この映画なら、また見たいなぁ。


余談ですが
ところどころ、知っているイタリア語のフレーズが聞き取れて
ちょっとうれしかったりしました。
もう少し聞き取れるようになって、話せるようになって
映画を字幕ナシで楽しめるようになりたいなーと
また野望がメラメラメラ。

がんばりますか。
ではまた。

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2006.03.20

チャーリーとチョコレート工場

昨日はあまりの暴風だったので、家でWBC観戦&DVD鑑賞でした。

「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカ役はジョニー・デップの新しいキャラになりましたね~。
かっこいい役だけじゃなく、こんなコミカルな変な役もできるんだぁ・・と感心。

内容はなんともメルヘンな世界で、ハートウォーミング系テイスト。
工場内の映像はカラフルで、見ているだけでも楽しめました。

上下左右自在に動く、あのエレベーターには乗りたくないけどねー。

ひねくれたり、子供らしくないキャラたちがやられていく様は結構爽快!

楽しい2時間でした。おかげでチョコが食べたくなりましたとさ。

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2005.11.05

24 シーズン4  コンプリート!(ネタばれあり)

今日は料理教室の後、昼間3時くらいにTSUTAYAに行ったら
VOL.11、12の2巻ともラッキーにも借りられました!!
結構この時間帯は借りられる確率が高いのよね。

さっそく家に籠もって結末へ一直線!!
 
 
 
しかしまさか、シーズン1に登場した女が、
あのプロの女テロリストとはねぇ・・・。


今回のシーズンでは、出ないのかと思っていたトニー、ミッシェルに
デイビット、マイクまで登場したのは、うれしかったわ。
ミッシェルが出てくるのは、DVDの表紙になっていたのでわかっていたけど
他の面々が出てきた瞬間は、きゃーきゃー言っちゃいました。

それにトニーとミッシェルが復縁してくれたのはうれし~い!
幸せになってね~。
 
 
マルワンが死んじゃうのは想定内だったし
お約束どおり、ミサイルは撃墜できたし、まずまずの成果でしたが、
まさかジャックがああなるとは。。。
そのための中国領事館問題が伏線になっていたのね。
シーズン5ができないじゃないのさ。
もう止めちゃうのかな。ネタが尽きてきたからかしら。

見返してみたら、デイビットからの電話で状況を聞いてから
あの作戦を考えて実行する時間の短いこと!!
さすがドラマだわー。


オードリーからしたら、法律上の夫だけでなく、
現恋人まで同じ日に死んでしまったことになるとは
悲劇としか言いようがないよね。
おまけに弟がゲイだってわかっちゃうし。(ほんとにおまけだな)


12巻には「グリッド」の第1話が収録されていたけど
次は「グリッド」にはまらせたいのかしら。

あ~あ、終わっちゃったよぉ。
24って、早く終わりまで見たくさせるくせに、
終わってしまうと、もう見られないのが残念でしょうがないわ。
次の楽しみを探さなきゃね。

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