2008.02.09

アース

ちょっと前になりますが、タダ券が手に入ったので
アースを見てきました。

スウィニー・トッドと悩んだものの、市村正親の舞台を見たことがあるので
大画面で見たいアースに。

ヒーリング的な場面もあるので、うっかり寝そうになったりしましたが
全体的には、やはり大画面ならではの迫力に圧倒!

ライオンが集団で象を狩る場面など、狩りに関する場面も多く
きれいなだけの映画だけではありません。

また、鳥のプロポーズのダンスや鳥の赤ちゃんなど
ほのぼのする場面もあり、楽しめました。

北極の氷が解けるタイミングが年々早まることで
白クマの生活に大きな影響を与えている等、
温暖化を考えさせられるところも。

まだ上映しているので、是非!

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2008.01.15

アイ・アム・レジェンド と ナショナル・トレジャー

お正月休みの間に、メジャーどころを2本、見てきました。
ネタばれありです。
 
 
まずは「アイ・アム・レジェンド」。
興行成績1位をキープしていたから、どんなかと期待した
私が間違ってました・・・。
もっと、一人残された孤独とか、人生を考えちゃうとか
そんな話かと思いきや、思いっきりゾンビ映画じゃん!!!

あたしゃ、そんな映画みたくないさ、あの大画面でっ!
テレビでやってるのをチャンネル変えながら見るのが
ちょうど良いのにさ。
次から次へ、ガンガン攻めてくるし、当然そういう効果音が入る
し、その度に体が『ビクッ』としてしまった。

終わり方(=死に方)はきっとウィル・スミスがこだわった
感じが、なんとなく滲んでいて、ちょっとかっこつけすぎ。

彼の死後、彼が命と引き換えに開発した血清を生き残りの村に
運んだ女性が、彼の功績を讃えて「彼は伝説になった」という
ところからタイトルが来ている様子。
でもそれって「アイ・アム・・・」じゃないじゃん・・・。
そんな突っ込みをするのは私だけ?

その点、ナショナル・トレジャーは、なぞ解きを楽しむんではなく
テンポ感を楽しむなら、お正月映画としては充分。
友人との間では、ダヴィンチ・コードとインディ・ジョーンズを
足して、インディを多めに(6:4か7:3)ブレンドした感じ。
なぞ解きを楽しむには、あまりにも都合よく次々と謎を
解いちゃうからもの足りないと思う。

悪役のはずのエド・ハリスがニコラス・ケイジ達をかばって
死んじゃうのは、これまた都合よすぎる感じがする。

なかなか5つ星をつけられる映画には出会いませんなぁ。
次は「アース」を見たいなぁ。

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2007.02.03

映画 ラッキー・ナンバー・セブン

<はじめに:ネタバレありまーす>

この週末は、仕事のことは何にも考えず、
久しぶりに映画を見に行きました。

もうそろそろ終わりそうな『ラッキーナンバーセブン』を
渋谷のシネパレスで見ました。

この映画館は事前に整理券を配布して、
人数きっかりしか入れないのと
席がちゃんと配置されていて
前の席の人の頭が邪魔になることもないし
クッションも程よく硬いので
割とお気に入り。

20:30~のレイトショーしかやってないので
イタリア語のあと、いったん家に帰ってから再度渋谷へ。

客席の埋まり具合は7割程度でしょうか。
R-15指定と言うこともあり、年齢層は高め。

なんでR-15指定なのかは、見てみてわかった。
殺人シーンがたくさん出てくるし、
ある部分、正当化されているようにも見えるからだろう。

CMなどで見た時は、もっとコミカルで、
主人公のジョシュ・ハートネットがわけもわからないうちに
事件に巻き込まれていくだけのドタバタっぽいのかと思っていたら
大間違い!!

もっと大人向けの、あちこちに伏線が張られた
クールで、満足度の高いものでした。

20年前、競馬を舞台にした八百長事件と
それに絡んだ親子惨殺事件。

そして今、2つの対立するグループに起こった
片方のボスの息子殺害事件。

そこに友達の家にころがりこんだだけの
主人公(ジョシュ・ハートネット)が
巻き込まれていく・・・。

その影には謎の人物(ブルース・ウィリス)が。

ブルース・ウィリスもまずまずの好演で
アクションを辞めても、この道があるかもねぇ、って感じ。
でもやっぱり、ジョシュが良かったー!!


巻き込まれた風を装って両方のグループに入り込み
殺人を請け負わないと殺されることになるって設定で
困りつつも、なんとかしようと動き出すジョシュ。

ゲイのターゲットに対してデートを申し込み、
彼の部屋に向かうが・・・。
 
 
 
 
<オチバレ>

彼は見事な腕前で、ターゲットを殺す。
「なぜ?」と思っていると、彼の背景がだんだんわかってくる。

20年前の事件の時、
一家皆殺しの際に、子供殺しを担当したのは
ブルース・ウィリスだった。
彼は結局子供を殺さず行方をくらました。
(子供は殺したことになっているらしい)

そして20年、当時の男の子は成長して
立派な成人に。
それがジョシュ。

両親を殺した関係者をすべて殺しにNYへ
やってきたのだった。

何も知らなかった両グループのボスたち。
拘束され、ジョシュが登場して話し始めると
ようやく状況を理解していく。

やがてジョシュは、積年の恨みを
その手で・・・。


この映画、また見たい!けど
テレビでは放映しないだろうなぁ。
いったい何人死んだんだろう、映画の中で。

DVD化を待ちまーす。
★★★★

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2006.11.30

24 シーズン5  コンプリート!(ネタばれあり)

見終わりました、24 シーズンⅤ!!

いやぁ、ほんとに最後の3分見終わるまで
わかんないねぇ。

ジャックが幸せになる日はまだまだ遠いっていうのが
最初の感想かな。


万年筆の盗聴器にはちょっと前に気がついた。
だって、ジャックが大統領を拉致して身につけているものを全部取ったし
その後、大統領が解放された時、わざわざ背広に戻すシーンを
写していたからさっ。

とはいえ、まさかまさか中国が出てくるとは。。。

まあ、死んだはずの人が、バンバン自分の名前を見ず知らずの奴らに
名乗りながら仕事してるんだもんなぁ。
そりゃバレるさ。

次回作は中国で強制労働に従事しているところから始まるのかなぁ。
どうやって抜け出すんだろう。誰か気づいて潜入してくるのかな。
でももうトニーはいないし・・・。
あれ、中国にジャックの名前を吐いたヤツって
どうなったんだっけ??
(誰か、覚えていたら教えて~)

シーズンⅥはいつリリースでしょう。
やっぱり止められないのでした。

追記:
オフィシャルサイトでシーズンⅥの予告編を見つけました!
(ただし英語)

http://www.24trailer.com/

アメリカでは2007年1月からスタートすると言うので
日本では秋くらいかなぁ。待ち遠しいね!!

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2006.07.23

SAYURI(ネタバレあり)

映画館で見るか悩んだ挙句、見なかった「SAYURI」。
今日ようやく見てみた。

渡辺謙が出てるのは知ってたけれど、
ここまで重要な役どころとは知らなかった。

でもね、主要メンバーのうち4人が日本人で、
舞台も日本なのに
ほとんど英語で会話がされるのには
最後まで違和感が。

英語なのに
「おかあさん」「おねえさん」は日本語のままだし
SAYURIの呼び方のイントネーションが英語的。
(渡辺謙&役所公司はちゃんとしてたけど)
やっぱり違和感でした。


ストーリーとしては
静かだけれどしっかりと芯のある感じでした。
なぜあんなに渡辺謙がSAYURIと豆葉に
肩入れする・面倒を見る(旦那でもないのに)
ことを不思議に思っていたけれど
最後でようやく納得。

そうでしたか~。
相思相愛だったんですね。


それにしても渡辺謙の役は
何歳の設定だったんだろう?

SAYURIが9歳で知り合った時には
既に会長だったし
そこから5年以上は経った時にも
まだ会長。
うむむ。ま、そんなもんか。

★★★と★×0.5ってとこで。

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2006.07.13

ダビンチ・コード

最近ココログの調子が悪く、
ようやくアップできますわ~。
ネタバレありですので、ご注意ください。

日曜日にダビンチ・コードを見てきました。

小説を読んでから見るか、見てから読むか、
悩んだけど
結局読まずに見てみました。

感想を一言で言うと
「それなりに楽しめました」ってところ。

ディテールを考えちゃうと、
なんであんなに簡単にラングドン教授が
解読できるのか、
特にソフィーが末裔であることを解明する部分は
あまりにも短絡的過ぎる、とか
突っ込みどころ満載だし
なぜ教皇たちは「導師」に金銭を渡すことに同意したのか
とかとか。

ただ、小説を読んでからだと、
物足りなさがあるのかもしれないな、とも感じた。

あれが表現されてない、とか
あの説明がなさ過ぎるとかね。

今度は小説を読んでから
映画を見てみましょ。
(きっとレンタルになってからだろうけど)

そしたら、すっきりしそうな気がする。

こんな感じなので
評価は★★★★(半分) 3.5 ってところでーす。

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2006.05.06

親切なクムジャさん(ネタバレあり)

今日はお待ちかねの洗濯機が届いたので
大物洗濯をしながらDVD鑑賞。

「親切なクムジャさん」はタイトルと違って結構怖いと言うか
タイトルよりは重い話でした。

13年前、20才で子供を誘拐して殺したとして服役した主人公が
出所と同時に13年間温めていた計画を実行に移す。
その計画実現のために、刑務所内では「親切なクムジャさん」に
なっていたのだった。

彼女は殺していないのに、娘が人質になっていたため
殺人犯になったのだった。

そして自分を殺人者にさせたターゲットを射程圏内に入れた時に
知った、13年前の事件に関する新しい事実。

子供殺しは1件ではなかった・・・。
彼は4件・4人の子供を殺していた。彼女は証拠ビデオを発見した。

クムジャはただ彼を殺すだけにするのを止めた。
4人の子供の親たちを集め、彼をどうするかを合議する。
裁判にかけるか、自分たちの手で処刑するか。

そして親たちは決断した・・・。
 
 
 
主演のイ・ヨンエは映画「JSA」や
今NHKで放映中のチャングムで
顔を知っている人が多いのでは?

彼女が犯人の死体を埋めている場面で泣く時の顔は
般若のようでした。
そんな表情もできるなんて、やっぱりプロですね。
あんな表情ができる日本の女優さんっているかなぁ。
 
 
 
復讐を完遂したクムジャさんの魂は、
癒される日が来るのでしょうか?

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2006.05.05

イタリア映画祭2006

今日は楽しみにしていたイタリア映画祭に行ってきました。
毎年GWに行われていて、今年初めて行ってみました。

開場の時間に行くと、そこには一緒にイタリア語を習っている
友達と元同僚の2人にばったり!

彼女たちは午前中の映画も見ていて、これから見る映画の
整理券のかなり早い番号を持っていたので
席を取っておいてもらうことに。ラッキー!
席は真ん中のやや後ろ目で、良い席でした。

作品は「恋愛マニュアル」。
4組のイタリア人カップルの恋愛関連の話がオムニバスに
なっていて
まったくバラバラではなく、それぞれに若干のつながりがあって
うまいこと次の話に結ばれて行くのでした。

内容は
プータローの23才男が一目ぼれした彼女にアプローチする話、
倦怠期にある夫婦の話、
浮気なんかしないと思っていた夫の浮気現場を目撃した
婦人警官の話、
9年連れ添った妻に急に去られた小児科医の話で
ゲラゲラ笑える場面や、イタリア人気質のにじむ所などなど
楽しい110分でした。
この映画なら、また見たいなぁ。


余談ですが
ところどころ、知っているイタリア語のフレーズが聞き取れて
ちょっとうれしかったりしました。
もう少し聞き取れるようになって、話せるようになって
映画を字幕ナシで楽しめるようになりたいなーと
また野望がメラメラメラ。

がんばりますか。
ではまた。

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2006.03.20

チャーリーとチョコレート工場

昨日はあまりの暴風だったので、家でWBC観戦&DVD鑑賞でした。

「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカ役はジョニー・デップの新しいキャラになりましたね~。
かっこいい役だけじゃなく、こんなコミカルな変な役もできるんだぁ・・と感心。

内容はなんともメルヘンな世界で、ハートウォーミング系テイスト。
工場内の映像はカラフルで、見ているだけでも楽しめました。

上下左右自在に動く、あのエレベーターには乗りたくないけどねー。

ひねくれたり、子供らしくないキャラたちがやられていく様は結構爽快!

楽しい2時間でした。おかげでチョコが食べたくなりましたとさ。

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2005.11.05

24 シーズン4  コンプリート!(ネタばれあり)

今日は料理教室の後、昼間3時くらいにTSUTAYAに行ったら
VOL.11、12の2巻ともラッキーにも借りられました!!
結構この時間帯は借りられる確率が高いのよね。

さっそく家に籠もって結末へ一直線!!
 
 
 
しかしまさか、シーズン1に登場した女が、
あのプロの女テロリストとはねぇ・・・。


今回のシーズンでは、出ないのかと思っていたトニー、ミッシェルに
デイビット、マイクまで登場したのは、うれしかったわ。
ミッシェルが出てくるのは、DVDの表紙になっていたのでわかっていたけど
他の面々が出てきた瞬間は、きゃーきゃー言っちゃいました。

それにトニーとミッシェルが復縁してくれたのはうれし~い!
幸せになってね~。
 
 
マルワンが死んじゃうのは想定内だったし
お約束どおり、ミサイルは撃墜できたし、まずまずの成果でしたが、
まさかジャックがああなるとは。。。
そのための中国領事館問題が伏線になっていたのね。
シーズン5ができないじゃないのさ。
もう止めちゃうのかな。ネタが尽きてきたからかしら。

見返してみたら、デイビットからの電話で状況を聞いてから
あの作戦を考えて実行する時間の短いこと!!
さすがドラマだわー。


オードリーからしたら、法律上の夫だけでなく、
現恋人まで同じ日に死んでしまったことになるとは
悲劇としか言いようがないよね。
おまけに弟がゲイだってわかっちゃうし。(ほんとにおまけだな)


12巻には「グリッド」の第1話が収録されていたけど
次は「グリッド」にはまらせたいのかしら。

あ~あ、終わっちゃったよぉ。
24って、早く終わりまで見たくさせるくせに、
終わってしまうと、もう見られないのが残念でしょうがないわ。
次の楽しみを探さなきゃね。

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2005.10.11

24 シーズン4  vol.8終了

この連休の合間に、一気にvol.5~8を見ました~。
一気に見るのは疲れるからやらないつもりだったんだけど、
日曜に5巻を返しに行ったら、なんとラッキーにも
6~8巻が借りられちゃったのだ。
おかげで昨日は寝不足。
しかも見終わったらフジテレビでやっているシーズン3の最終話が
放送されてて、また見ちゃったよ。


それにしても・・・(以下、ネタばれありです)
 
 
 
なんでCTUの警護班とか、FBI捜査官があんなに簡単に殺られちゃうのかね~。
その辺は都合良すぎっ。
マルワンの隠れ家で爆弾が爆発しても、あんなに近くにいたジャックは死なないし。
ベルースは連れ去られて、それっきりで大統領の話に移っちゃったけど
どうなっちゃうの?
そしてそして、本当にエアフォースワンは撃墜されたの??

テロリストをかく乱するために、うそ情報を流した、なんてことは???

オードリーはポールの元へ戻りそうな感じだけど、
アルメイダとミッシェルは、復縁しないのかな??
半年くらいでお互い簡単に別の相手見つけてるけど
そんなに簡単に忘れられないでしょ~!
しっかし、CTUの中って人間関係ドロドロだねぇ~。
そんなんで、国家機密を扱ってて大丈夫なんでしょうか?


・・・なんて突っ込みを入れつつ、
また見入ってしまうのでした。
次のリリースが待ち遠しいなぁ・・・。

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2005.09.07

24 4th シーズン

始まりましたね、24 4thシーズンのレンタル。

やっと今日借りられて、1巻目を見ました~!
知っている顔が全然なくて、
新しい感じがしていたのもつかの間、
あっという間にいつものテンポになっていって
あの「ピ・プ ピ・プ」って時が刻まれていく音が響くのでした。

早くも死人が出ているし、
ほんと、よく人が死ぬドラマだこと。

ジャックはまたまた巻き込まれて(自ら進んで、って部分大だけど)
いきました。

さてさて、今度はどんなことが待ち受けていることやら。
また、借りられるまで待ち遠しい思いが続く2ヶ月間が始まりましたとさ。

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2005.05.15

Lovers(ネタバレあり)

お休みと半額レンタル券を使って「Lovers」を借りてみました。

金城武は日本で人気が出た後、ちょっとチェックしていたんだけど
中山美穂と共演したテレビドラマとか、天海祐希と共演した映画が
ひどかったので、しばらく遠ざかっていました。
本作もあまり期待していなかったんだけど、
結構良かったです。

映像の美しさ、主演3人の火花を散らす様、ストーリー性など
期待以上でした。
最初から最後まで、切れることなくストーリーが走っていく感じですね。
最後のシーンで紅葉から雪景色になる様は、現実からすれば「そりゃないだろう!」
だけど映像としては美しかったので、ま、良しとしましょうか。

恋の熱情は人を動かす強い動機となること、時に命を掛けるほどに強く。
久しぶりのラブストーリーものを見たせいか、金城武とチャン・ツィイーの熱に当てられたのか、
なんだか恋をしたくなりました♪

総合評価 ★★★★☆(気持ちとしては3.5-4.0の間って感じ)
お薦め度 ★★★★☆(ラブロマンス系が好きな方には5つ星)

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2005.05.12

ミリオン・ダラー・ベイビー

今日は作品賞獲得ってことで期待度大の本作を試写会で見てきました。
雑誌ELLEの招待に当たったので、会場は女性が9割でした。
でも、こういう客層だとよくサンプルがもらえてラッキーなのですが
今日もニベアとイリュームが配られてました。

ボクシングが絡む映画と言うことで、もっとテンポ感のある感じかと思っていたのですが
意外と静かに流れて行きます。

「後半30分は涙が止まらない!」との前宣伝でしたが
私は泣きませんでしたー。(冷たい???)
泣けなかったというか、抑えちゃったという感じです。

会場内では鼻をすする音が聞こえていたので
割合はわからないけど泣いていた方がいたのも確かです。

たしかに作品賞を取るだけのことはあります。
見終わった後に、静かな余韻が残り、
「自分だったら?」と自問したくなりました。

静かで深く、愛のある映画でしたよ。
ぜひ見てくださいね。

星は・・・
うーん4つにするか5つにするか迷います。
4.5ってことで。

総合評価 ★★★★★-0.5  (4.5)
泣ける度 ★★★☆☆
笑える度 ★★☆☆☆
「やられた!」度 ★★★★☆
お薦め度 ★★★★★


追記:今回の試写会でのお隣さん

女性だったんですが、どうやら血とか暴力が苦手な方だったようで。
とはいえボクサーの話なので試合で鼻血がびゅっ ってシーンは
何度もあるんですね。
そのたびに両手で目を覆っていました。
血が苦手な方は見ない方がいいかも。

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2005.04.29

コンスタンティン

昨日は仕事が早く終わったので六本木ヒルズのヴァージンシネマ、
しかもプレミアシートで見てきました。

初めてプレミアシートで見たんだけど、
硬めのクッションがほどよく、サイドテーブルもついていて
リクライニングはできるし快適快適♪ さすが\3000-。(ワンドリンクつき) 
ま、デート向きのシートですね。
この日は「ティアレンス」っていうヨーグルトのサンプリングもしていたので
ちょっと掛けたお金を取り戻した感じ(せこい?)

さて、肝心の映画ですが、
こんなに怖い映画とは知らずに来た私はのっけからの心臓バクバクシーンに
打ちのめされ、最後までビクビクしながら見ましたよ。

ストーリーの方はやや劇画的なところもあったし
ディテールに多少粗いところもあったけど全般的には楽しめました。
やっぱりキアヌリーブスは美しいわぁ。

映像のストップモーションやアングルとか、映像的にもまあまあ楽しめたし
最後の方で出てくるサタンのお茶目な感じも結構好き♪
マトリックス(Ⅱ、Ⅲ)よりはこっちの方が断然いいですよ。

星は★★★★☆。
マイナス1はディテールの荒さかな。
でも見る価値ありですよ。

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2005.04.14

オペラ座の怪人★★★★★

先週末やっと、やっと、念願の「オペラ座の怪人」を見に行きました~!

多くの映画館でやっていたのにさすがに六本木ヒルズのヴァージンシネマだけに
なっていました。
劇場に着いたのは上映前20分を切っていたんだけど結構満席に近くて
前から3列目でした。
(さすがにちょっとアップすぎ・・・)

でもやっぱり良い映画でした!
舞台とは違って、映画ならではのシーンの移行など、秀逸でした!
歌もすばらしかったし、主役の3人のバランスの良さ、
怪人の深くて、でも歪んだ愛のせつなさ、
わかっていても、2人に惹かれてしまうクリスティーヌ、
まっすぐにクリスティーヌに愛を注ぎ、守ろうと全力を尽くす子爵。
あ~、今思い返しても良いですわ。
DVD化が待ち遠しい!


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2005.04.10

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

試写会のチケットが当たって、4/23公開予定の映画を見てきました。
ロバート・デニーロが出ているので期待しつつも、怖い映画だと聞いて
ビクビクしながら行きました。
ふだん、あまりこの手のは見ない方なのだけれど
タダだったので。

約100分の映画なので長さはちょうど良い感じ。
映画のストーリーは公開前なので触れませんが
最初から緊張の糸がずっと張られている感じ。

怖い映画ではあるんだけれど、比較的登場人物が少なく
静かな中に怖さがあるのが特徴ですね。

ストーリー自体は「こう来たか!」という感じでした。
納得感はあります。
好みは・・・分かれるかも。


今回の試写会では、ひとつ困ったことがありました。
左隣に座ったのが、体の大きい男性(知人ではない)だったんだけど
こいつが変なところで笑うんです。
怖い映画に良くある、ちょっとビクッとさせられるシーン。
その時に必ず「ふふっ」って笑うの!

最初聞き間違えたかと思ったんだけど、
その後にも何度か笑うので
そっちが気になって&怖かった!
終わると同時にそそくさと立ち去りました。
映画は笑うツボ&怖がるポイントが同じ人と見に行きたいです。

映画の評価は★★★☆☆ですね。

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2005.03.24

ハウルの動く城

仕事で忙しい3週間がようやく終わり
今日は六本木ヒルズで映画を見てきました。

あそこだと席が選べるし、シートの座り心地も良いので
結構お気に入り。

ハウルはもうだいぶ公開から時間がたっているのと
スタートが18:00だったせいもあるのか
客数は20人程度でした。
つい「採算合うのか?」って思っちゃいました。


映画自体はディズニーと同様、家族でも楽しめる、
気楽に見れる感じでしたね。
キムタクの声は思ったより本人臭さがあまり出てなくて
いい感じでしたよ。

美輪明宏(字あってる?)ははまり役(はまり声)で、
あれは彼にしかできないでしょー。


前作千と千尋の神隠しでも映像が美しいなあと思いましたが
特に雲の感じが美しい!
草原で花が揺れる様とか、ほんとに美しかった。

あまりハラハラドキドキって感じでもなかったけど
映像の美しさで評価は
★★★☆☆  気持ちとしては星3つ半!です。

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2005.03.15

ロスト・イン・トランスレーション

昨日はちょっとご無沙汰していたTSUTAYAに行き、
前から見たかった「ロスト・イン・トランスレーション」を借りてきました。
90分くらいだし、夕方出かける予定が合ったのでちょうどいい長さ。


アメリカ有名俳優がサントリーの広告に出ることになって
来日した1週間に起きる、人との出会いや異国(日本)での異文化とのふれあいを
描く面と、人生後半になっている彼の私生活が合間に挟まって
何とも人間臭いところのある映画でした。


前半は静かな展開だったこともあり、
「・・・面白いのかな」と不安になりながらも
パークハイアットの高層階からの眺めを一緒に楽しんでました。

皮肉っぽいところとか、日本の変なところ(ギラギラのネオン街とか)を
見せられると
「ゴメンナサイ」ってあやまりたくなるような変な気分にもなりました。
ああいう感じに映っているんだなって思うと、変な国って思われるんでしょうね、日本って。

後半~ラストの主人公二人の感情の揺らめきには
いっしょになってほんわかさせられました。

ドタバタとか派手さはないけれど、結構良かったです。
★★★★☆

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2005.01.28

オーシャンズ12

昨日のレディースデイ\1000-を利用して、
公開されたばかりのオーシャンズ12を観てきました。


予告編が始まる5分前に着いて中に入ると、
平日のせいなのか? 席はやや空き気味。
一抹の不安を抱えながらも
らくらく通路側の席をGet。

オーシャンズ11がお気楽極楽映画で
何も考えずに見れて楽しかったので
期待していたのだけど・・・
125分の豪華キャストの顔見せプロモーションビデオか?!
費用対効果はこれでいいのか?! 
・・・って感じでした。

だって最後の20分はまあまあ楽しめたけど
そこまでの道のりは
我慢大会じゃなかった?

そりゃ、ブラピをアップで見られたのはうれしかったけどさ
ジョージ・クルーニーはERのころから好きだったけどさ。
前作のワクワク感を知ってしまっているんだもの、
その期待に対する答えがこれぇー????


行ったのがレディースデイで良かった。。
\1000-なら許せるけど
\1800-だったら
怒っちゃうわ。

★★☆☆☆
黒い星は目の保養になったから。


この「お口直し」は今週末公開の
「オペラ座の怪人」しかないわ!

早く見たーい!!

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2004.12.27

24 サードシーズン終了!(ネタバレあり)

いやぁ、今回も満喫しました「24」。
見終わった時の満足感、充実感はなかなかのもんです。
さすがに24時間連続は見れないので
一度、12時間+12時間視聴に挑戦したいなぁ。

さて、満足したとはいえ、ところどころ突っ込みたくなるところがあるのも
事実。それに業務上のこととはいえ、ジャックの犯罪もそうとうなもの。

そこで以下に思うところをあれこれ書いてみました。
まだ見ていない人、これから見る予定のある人は
ネタバレ満載なので、読まないでね。


まず突っ込みポイントとしては…
・ジャックのヤク中の禁断症状はいつの間に消えたの?
 1日や2日で絶てるものでもないでしょ。
・アルメイダは銃に撃たれて手術しているのに、
 なぜあんなハードに仕事が出来る?
 しかも薄いガーゼみたいなのをあてがっているだけ。
・チェイスの赤ちゃんはどこに行ったの?
 児童局の人は来ていたけど、父親がわかったから
 保護されないのでは?


そしてジャックの犯罪は・・・
・コディラウイルスの最初の感染遺体(病院に送りつけられた)について
 その人を死なせたのはジャックたちでは?
・脱獄幇助
・出国法違反
・チェイス殺人未遂&傷害
・ニーナ殺害
・シャペル殺害
・麻薬取締法(ってアメリカにもきっとあるよね)違反

って考えると、アルメイダの罪なんて、赦免されてもいいと思うんだけどな。

もう4thシーズンの撮影は始まったのかな。
アルメイダ、ミシェル、キム、大統領が継続出演しないかもしれないとか。
シェリーも死んじゃったし、
そんなに人が入れ替わったら全然違う感じになるのかな。
でもきっとまた見ちゃうんだろうな。
今度はいつになるんだろう・・。楽しみっ。

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2004.12.20

24 サードシーズン Vol.9、10

着々と見進めています、「24」。
もともとこの作品全体がそうだけど、
後半は一瞬足りとも目が離せません!
何かを食べながらとかできません。
前に時間がなかったのでご飯を食べながら見ようとしたことが
あったけど、すぐにそれが無謀なことだとわかって止めました。

この手の作品で、「おもしろい」って思うものは必ず
主人公だけが立っているのではなく
ちゃんと悪役も柱になっていること。
だから都合の良い展開ばかりでなくって
わくわくする展開が繰り広げられるんだよね。

それに「きっとこういう展開になるかな」って推理しながら見ていると
小気味よく裏切られるのもまた楽しい。

22日にはついに最後の11巻12巻がリリースされるけど、
最後の終わり方、どうなるんだろう、楽しみ~!

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2004.12.16

エイプリルの七面鳥

昨日、会社の友人に誘われて
渋谷の「ル・シネマ」に『エイプリルの七面鳥』を見に行きました。

予告編は見て知っていたけど、期待通り、素敵な映画でした。
母娘にはぶつかり合いすれ違いの過去があって
母の死期が近づいたのを期に、
それまでは対立していたワルな長女が
感謝祭のパーティを企画するところから始まる、
ご近所さんも巻き込んだ
ドタバタ&ハラハラ&ウイットの効いた物語。

家族がそれぞれを思いあう気持ちが表れていて、
ところどころに「くすっ」と笑わせるスパイスが効いていました。
展開は静かだけれども、見入って
あっという間の80分でした。

あったかーい涙がじわっとなったけど、
なんだかてれくさくてちょっとガマンしちゃった。
でも、あったかさはじんわりと体の中に染み込んだ感じ。

私も去年父が病気で倒れて以来(存命です)
あたりまえに存在しているように思っていた親が
これまたあたりまえだけどいつかは死んでしまう存在で
ふつうだと親が先に死んで、自分たちは後に残されるんだなってことを
意識するようになってから
こういう家族の愛情モノにはめっきり弱くなってしまったわ。
★★★★☆

親子モノと言えば父子ものの「ライフ・イズ・ビューティフル」にも
泣かされたなぁ。
わかっちゃいるけど、泣いちゃう(;_ ;)

今度はどの映画で泣かされるのかなぁ。
いやいや、その前に「24」見なきゃ。

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2004.12.08

24 3rdシーズン vol7、8

ついこの前、「24 3rd」にはあんまりはまってないって
書いたばっかりだけど、
今日7,8巻を見たら、前言撤回!したくなりました。

後半戦に入って急に面白さが加速してきた!
「うわ~っ、うわ~っ」って手を握り締めながら
見入ってしまったわ。
(ネタバレするとまずいので、ストーリーは書きませんが
・・・早く見た人と話したいっ) 


次は15日にリリースだけど、
また借りにくいんだろうなぁ。

でも、年内には絶対コンプリートするぞ~!

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2004.12.06

24 3rdシーズン

はまっている人の多いアメリカドラマ「24」。
私もそのうちの一人。
今3rdシーズンの6巻まで見終わっています。

でもⅠやⅡのころよりは中毒症状がないなぁ。
Ⅰはちょうど1年前にせっせと借りて(昨年の11月ごろはまだ借りやすかった)
「なんだ、このおもしろさは!」とどっぷりと浸かってました。
周りにも薦めて、
月曜になると『見た?』と言っては内容の話をしてました。
Ⅱはなんとなくペースを掴めるようになって
ドキドキしながらも、やや落ち着いて見られるように。
そうはいっても、借りたい巻がないとイライラしてましたけどね。(^ ^;)

今はそこまでいらつかないなぁ。
そうそう、4-6巻がリリースされた時にちょっとラッキーなことが。
4巻がなくて5-6巻があったのでとりあえず借りようと箱から抜き取って
レジに並んでいた時のこと。
ふと自分の持っている巻を見ると「vol.4」の文字が。
『?!』と思って何度も見たけどやはりvol.4。

どうやら店員さんが間違って戻していたやつを
引き当てたみたい。
なぁんてラッキー!

そのまま6巻だったら、4巻を飛ばして見るところだったので
すんごく得した気分で家に帰って満喫しました。

3rdシーズンはどんな結末が待っているのかしら。
すでに4thシーズンの撮影に入っているとか。
ってことはジャックは生き残ったのかな。
どこまで続くんだろう・・・。
そしてジャックの体はいつまで持つんだろう。。。
役柄上とはいえ、あんなにハードな仕事して薬中で・・。
でもやっぱり見ちゃうんだろうな。

ではまた。

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