ケインとアベル
初めてジェフリー・アーチャーに手を出しました。
ケインとアベル。
上下巻で約1000ページ近い、読み応えのある本でした。
それは単にページ数の多さだけではなく、
内容も波瀾万丈な2人の主人公の生まれてから死ぬまでの
人生が描かれてました。
最初は別々に始まった二人の人生が、時代に流され
運命に翻弄されながら交わり、やがて対立と、そして
迎える運命の時・・・。
ああ、これが舞台が日本だったり、主人公が日本人なら
間違いなくNHK大河ドラマ化されるであろう長編!
読後感は悪くなく、うむむ、ジェフリー・アーチャーやるなっ
というお勧め本でした。



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