2009.11.04

アイーダ

昨日、急に劇団四季「アイーダ」を見に行くこと
になり、行ってきました。

さすがに劇団四季。ハズレはないですね。
実力にムラがないし、なによりアイーダを演じた
濱田めぐみさんがすばらしい!

前に「ウィキッド」を見た時も濱田さんでしたが
声量、声の伸びともに素晴らしい!!!

悲しい恋の話だけど、最後のめぐりあわせが
余韻となってすてきでした。

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2009.10.12

レ・ミゼラブル

3連休初日に、友達とレ・ミゼラブルを
見てきました!

ロングランだし、前から気にはなっていた
ものの、なかなか機会がなくて、ようやく
見ました。


土曜の12時開始で、満席でした。
こんなにロングランなのに、ちゃんと埋ま
るって、人気の高さがうかがえます。

さすがロングラン作品。最後にじわっと
感動の波がやってきて、うるうるしちゃい
ましたweep

話自体は全体的に暗いし、正直あまり
救いのないところのある話だけど
「民衆の歌」の合唱とか、
ラストのジャンバルジャンが死の間際の
やりとりなどは、ぐっときます。

キャストには神田沙也加がいて、
かわいかったんですが、いまひとつ声量が
足りなかった気がします。
お母さん譲りのきれいなソプラノでしたけど。
がんばれ~~

シルビア・グラブや森公美子の回が見たく
なりましたわ。
お財布と相談ですgawk

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2009.07.25

小野リサ コンサート

今日は、小野リサのコンサートに行ってきました。

ここ3週間ほど、激務だったんだけど昨日で終わり
コンサートの前にはエステに行って体は軽く、
コンペに勝った話も入り、気分も明るくhappy01
行ってきました。


Jazzを歌うと聞いていたんだけど
最初の1曲は井上陽水の「いっそセレナーデ」。

「???」と思っていると、「今日、会場に井上陽水さんがいらしているので
急きょ、この曲をオープニングにしました」ってリサさんが言う。

みんな周りをきょろきょろ見るけど、居場所がわかるわけもなく。
それに今日の私の席は、なんと1列目!
中央ブロックで、3メートル先には小野リサがいる~!

今までいろんなコンサートやお芝居を見に行ったけど
1列目は初めてでした。
普段はくじ運悪いのにね。ま、ご褒美ってことで。

コンサートは2部構成で間に15分の休憩をはさんで2時間強でした。
知らない曲もたくさんあったけど、それはそれで楽しめました。
あっという間だったなぁ。

でも久しぶりにゆっくりできて、楽しかったな。
時々はこうして気持ちの良い時間を持たないとね。

次は何しようかな。

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2009.06.29

NINAGAWA 十二夜

先日、蜷川幸雄演出の歌舞伎「十二夜」を見てきました。
なかなか平日だと予定が立たないので、日曜夜に行きました。

初めての新橋演舞場。
周りは着物姿で来ている方など、年齢層は高め。渋い感じです。

私の席は1番左で、舞台に向かって花道よりも左だったので
花道を歩く役者さんの背中側を見ることになったのだけど
前から10列目だったので、まずまず良い席でした。

知らなかったんだけど、1幕と2幕の間の「幕合」が40分もあるの!
その間に食事をとるようにできてるんだけど、普段芝居を見に
行くと、20分くらいだから、ちょっと驚き。

それぞれ1時間半くらい+40分で終わったのは夜8時過ぎ。
ま、でも日曜だからちょうどいいかも。

お話はシェークスピアの喜劇をベースにしていてコミカルな恋愛のもつれ劇。
歌舞伎らしいセリフ回しだけでなく、「ボク~」ってナルシスト風な
役の人のセリフの言い方とか、クスッと笑わせるところが
ちりばめられてました。

歌舞伎通の人からすれば逆だけど、素人の私からすると
亀治郎さんの女形を初めて観て、
「うまいなぁ~」と思いました。テレビだと男役で出てるのにね。
さすが芸達者!

菊之助さんの二役も良かったですわ~。
前回の上演の時は、二人同時に出る場面では仮面をつけて
いたといいますが
今回のようにちゃんと人間が出てきた方がいいかも。

さて、次は7月の小野リサのコンサート。いってきまーす。

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2008.05.01

トゥーランドット

赤坂SAKASのACTシアターのこけら落とし、トゥーランドットを見てきました。

うっかりしていたけど、宮本亜門の演出だったのね、これ。
亜門と言えば、上海ラプソディを見て良い印象を持っていたんだけど
月食(月蝕だったかな)を見て嫌悪感を覚えて以来、見てませんでした。

今回のは、ワダエミさんの衣装も映え、舞台のセットの展開もおもしろく
2階席でも楽しめました。
が。
なぜヒロインを台湾のアーメイにしたんでしょう?
彼女はとても歌はうまかったんだけど、いかんせん日本語は
微妙なイントネーションの違いがあって、
感情移入しきれない。残念。

岸谷五郎はさすが舞台でならしているだけあって◎。
中村獅童はセリフ回しはうまいけど、歌の高音部の伸びに難あり。
連日の舞台で、声帯が疲れましたかな。

噂の早乙女太一くんも出てましたが、見せ場が少なく、太一ファンの方にとっては
ちょっと不満が残るかもね。
・・・なあんて、見ている方は勝手に言えますけど。


客席にはワハハ本舗の梅ちゃんが来てました。
私服で見ると、ちょっと怖めな兄さんでした。

ひとつ気になったのが、休憩時のトイレ。
2階のトイレの列が長くなり、階段の方へ誘導するのはいいけど、
1階のトイレの列も同じ階段へ誘導しているので
階段がトイレ待ちの人で埋まり、
本当に降りたい人が通れません!
構造に問題アリです!!!
設計される方、ぜひその辺をもっと考えて作ってください!

次は藤原竜也の「かもめ」に行きます。6月が待ち遠しい~。

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2008.03.09

身毒丸 復活

念願の、藤原竜也の舞台を見てきました!

とはいえ、難解・・・。
蜷川さんらしい演出で、天保十二年のシェイクスピアに通じる
部分もありましたが、最後のあたりがどうも解せず・・
そのままエンディングになってしまったので、
周りのスタンディング・オベーションが飲み込めず。
でも最後には前の方が立って、藤原君が見えなくなったので
仕方なく立ちましたが。

亡くなった母を慕い続ける息子と、継母との確執が
やがて義理の息子を呪い、失明させるほどにまで達してしまい、
「良い家族」として見られていた一家がバラバラになってしまう。

が・・・。

継母に秘められた女としての思い。
母への慕情を募らせる息子が愛し合う…??? って解釈で
いいのかしら?


見た方、理解できました??

いまだ飲み込み切れず。
誰か、解説をお願いしますっ!


追記)
舞台自体は1時間半の短い芝居でした。
与野本町は遠かったけど19時半には終わったので
家にはそんなに遅くならずに帰れました。

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2007.09.01

ヴェニスの商人(ネタばれあり)

2週間も前ですが、銀河劇場でやっている「ヴェニスの商人」を観てきました!

お目当てはもちろん、藤原竜也。
他に市村正親、寺島しのぶ、西岡徳馬が出演しています。

話はあまり詳細には知らなくて、シェイクスピアの名作で
胸の肉1ポンドを借金のカタにとる、って話で
解決策が「肉をきっちり1ポンド。ただし血は含まない」ってオチとしか
知らなかったのです。
その裁判は第2幕の真ん中あたりで終わってしまうので
その後は新鮮に見れました。

ただなんせ元がシェイクスピア。
セリフ回しがなかなか難しそうなところも。
また、役者によっては早口でしゃべるよう演出されているものの、
速くて今一つ口が回っていないために
セリフがよく聞き取れないところもあり、
なかなか厳しい部分がありました。

ま、藤原君は全然大丈夫だったけど。

でも、藤原君と寺島しのぶが恋人→夫婦役なんて
ちょっと無理がありませんか??

役としては寺島しのぶは合っていると思うんだけど
バランスが・・・。

しかもあのエンディングはなんじゃ?!
フェードアウトのように終わってしまって、
「終わったの?」「拍手していいの?」っていう微妙さが漂っていて
全体は良かったのに、「終わり良ければすべて良し」の逆だったので
微妙な空気が残ったまま帰ることになってしまいました。

話はヴェネチアを舞台に、キリスト教徒とユダヤ教徒の対立も根底にある、
なかなか社会派なお話だったので、全体としては良かったのに。

うーん。次は見ないだろうなぁ。

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2007.08.06

ロマンス

って、タイトルだけど、
別にプライベートで浮いた話があるではなく。

井上ひさしが本を書いた芝居「ロマンス」を見てきました。

大竹しのぶが出ているので私が見たいといい、
松たか子が出ているので、友達が見たいといい
土曜の夜に世田谷パブシックシアターに行ってきました。

自分で手配したとはいえ、ヘアスプレー、ロマンス、ヴェニスの商人(18日)と
立て続けにまとめて見に行くスケジュールとなってしまいました。
(行けて良かった)


世田谷パブリックシアターでは1階席で見たことはあったものの、
今回は2階席(S席)。
でも、前の席とは重なることなく見えるように椅子の高さが配置されていて
なかなか見やすい位置でした。

話はロシアの作家、チェーホフ、その妹と妻の話。
寝ちゃうかと思ったけど、そこはさすが井上ひさし。
前半は場面がテンポ良く切り替わり
寝ることなく1時間半が終了。
15分の休憩後、また1時間半。都合3時間。長い。

そういえば、前に見た天保十二年のシェイクスピアも長かったな。
面白いから、許しちゃうけど。

女優二人のほかに、生瀬勝久、段田安則、木場勝己、井上芳雄(若い人)
の4人の男性陣がチェーホフの若いころから老人までを
演じ分けてました。

全員がそれぞれメインの役とは別に他の役になったりもして、
特に生瀬さんは笑いをとりつつ、演じきっていました。
チェーホフ作品は読んだことがないけれど
彼の人生にちょっと興味を持ったのでした。

作品、読んでみるか・・・もしれない。

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2007.07.30

ヘアスプレー

ご無沙汰してました~。
いろいろありましたけど、元気にやってます。


この週末には話題のミュージカル、ヘアスプレー@オーチャードホールを観てきました。
設定は1962年のボルチモア。

背は低くておデブでキュートな主人公がテレビに出ているアイドルに恋をして
彼の出演している番組でやっているオーデションに出演。
なんだかんだで、憧れの彼とキスできちゃったり、
ほんとに恋に落ちちゃったり、結構都合よく話は進むのですが
その辺は突っ込みいれず、素直に楽しんできました。

単なるラブコメディーだけでなく、
時代的にも、場所的にも(アメリカ南部)、人種差別が激しい時代に、
それを何とかしようと立ち向かうヒロインを応援する両親、
そして協力する仲間たち。

前半70分、後半50分は時計を見る気にならないくらい
あっという間のステージでした。

歌って踊って、パワーをもらえる舞台です。

まだチケットは多少あるみたいなので
機会があれば是非!!

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2007.06.05

モネ展に行ってきました

先週土曜日、前から行きたかったモネ展 @国立新美術館に行ってきました。

テレビであの建物を紹介していたのを見たことがあって、
建物にも興味ありありで乃木坂駅を下車。

午後2時くらいで20分待ちでした。
(たぶん一番混んでいた時間帯)
帰るころには待ち時間ナシで入れましたから。

中に入っても人だかりで、
1枚の絵の前に10人くらいいる感じで
3重の人だかりの隙間から見てました。

絵によってはがんばって一番前まで行って
その後3メートルくらい離れてみてみました。

近くでは細かい筆のタッチを見、
引きで全体のまとまり感を満喫してました。

中でも「かささぎ」と言う作品(有名らしい)は
冬景色の中、雪に太陽の光が柔らかくあたっていて
かささぎが一羽、留まっている絵でした。

一面、白なのに、ちゃんと陽が当たって明るくなっている部分と
そうでない部分が塗り分けられていて
きれいな絵でした。

後は書かれた年代ごとに絵の感じが変化していくのも
楽しめます。


「世界のモネが集結」と宣伝にはかかれているものの
国内とボストン美術館とかオルセー美術館から来てましたが
オランジュリー美術館からは1点も来てませんでしたね。
改装後のオランジュリーにぜひ行ってみたいものです。

見終わってから、美術館の外のテラスでお茶しましたが
木々の緑がきれいで気持ちいい~!!

絵に興味がなくてもお散歩にお薦めです!!

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