2008.09.27

今年の旅行運

ようやく体調が戻ってきたところで
連休に台湾に行ってきました。

夏バテ直前に企画してて、旅行直前まで体調は
やばかったんだけど、
向こうに行ったらおいしいものばかりで
しっかり食べてきました。

しかし!9月の台湾は台風月間!
みごとに直撃くらいました!!
帰国予定日(14日)の朝、テレビをつけていると
自分の乗る予定の便名の後に「取消」の文字。

…キャンセルですか。キャンセルですよね。
累積で1300ミリの雨が降ったっていうから
そりゃたいへんなこと。テレビはずっと特番やってました。

飛ばないってことで1日延泊の手続きをして
しばしホテルで対策を練る。
とはいえ何もできないので、エステにでも行こうってことで外出。

外は嵐。
前の日も嵐。
そういえば台湾で太陽を見なかったなぁ。

結局15日午前2時20分に飛ぶというので(臨時便です)
11時過ぎにホテルピックアップ。
こんな時はやっぱりJTB&JALでよかったと思ってしまう。
ちょっとハラハラしたけど、無事に帰ってこれました。

今年の旅行を振り返ってみると、
5月にヨーロッパに行き乗継便を間違え&ロストバゲージ、
8月に親と軽井沢にいけば気温17℃&雨、
そして台湾では台風直撃。

…今年はもう旅行に行きません。
ほんとは京都に行きたいけど。

そんな年もあるもんです。

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2006.11.15

ミラノでの話

気がついたら3週間も更新してませんでしたが、
元気にしてまーす。

3連休は実家で、母が旅行に行っている間の“専業主婦”してました。
お昼御飯を作って父に食べさせて、片付けたと思ったら夜ご飯のメニューを考える
・・・ホント、これを毎日続けている主婦の方々、尊敬しました。

日々の生活に追われている中、今さらながらだけどイタリア話を書いてみました。

成田を発って12時間、ミラノに夜着いてホテルに荷物を置いた後、
本に載っていた、ホテルに近い『ジョイア』へ。

ここはとにかく盛り付けがおしゃれ!凝ってた~。

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1枚目はアペルティーボ。日本で言うお通しのように、勝手に出てきたもの。
写真がオレンジがかっているけど、実物は片方がカボチャ味、もう片方が確かほうれん草だったかな、
それをミキサーにかけたような、どろっとした感じのスープ。

もうひとつの写真は前菜の盛り合わせのようなもので、
6つそれぞれ野菜をアレンジしてあるの。


ジョイアもおいしかったけど、お薦めはドゥオーモの南側にある『ドルチェ・ヴィータ』。
入り口がちょっとわかりにくかったけど、中はインテリアもステキで
店員のサービスもbene!でした。

入ると注文していないのに、グラスにシャンパンを注いでくれて
1品でてきた。
頼んでないよ~と言ったら、アペリティフとアペルティーボだという。
それを食べないとメニューが出てこないんだって。
(以上、日本人スタッフが教えてくれました。良かった。)

ミラノ風カツレツは揚げ物なのにさっぱりしてサクサクしてておいしいし、
サーモンのサラダもおいしかった!

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ドルチェに辿りつけなかったのにお値段は2人で80ユーロ。
安くはないわね。でも満足度は大!!でした。

今度行く時は、ドルチェまで行くぞ!!

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2006.10.20

ミス・イタリア

帰国してからあっという間に4週間。
日々が過ぎる速さにおどろきつつも、
イタリア話を書いていこうと思います。

最初の話は、向こうで見ていたテレビ番組のこと。
夜、ご飯を食べて部屋に帰ってくると
必ずテレビをつけていたら、
毎日必ずやっていた番組がこれ。

どうやら次のミス・イタリアを選ぶのが
この1週間だったらしく、
毎日続けてやってました。

予備選で100人くらい選出されて、
それから1人抽選で選び、その人が対戦相手を指名し
1対1で得意芸を披露して
電話で一般人が投票して勝者を決めると言うもの。

歌とかダンスとか。カクテルを作る人もいたなぁ。
見ていると、「それは得意技なのか?!」っていうほどダンスが下手な
人がいたり、なかなかB級で、おもしろかったっす。

勝った人は勝者席、負けた人は敗者席へ分かれていきます。

1日くらい見忘れたけど
たぶん半分くらいになったあたりで
まとまってcontinua(継続)かfinito(おしまい)かを宣言されて
敗者は敗者通路を通り、カメラに手を振りながら
退席していきます。

ファイナリスト5名に絞られた後は、
映画のセリフを言わされたりして
ミス・イタリアを最終的に決めていきました。

しかし、それまでの経緯が長いこと長いこと。

見ながら私たち二人が交互にお風呂に入ってもまだやってるし
毎日やってたから、いったい視聴率はとれたんだろうかと
心配したりして。
日本でいうと、モーニング娘。のオーディション密着って感じの
番組が1週間、毎日2時間くらいやっているような状況をイメージして
もらうといいかな。

選ばれたのは、友達も私も『この人だよね」って
言っていた女性でした。
去年のミスイタリアとも通じる、美人さんでした。


この番組の最大の謎は
ゲストに、あのシルベスタ・スタローンが来ていたこと!!

なぜミス・イタリアにアメリカ人???
それになぜ年食ってるスタローン?
もっと若いヤツがいるだろうっ!

さらに、スタローンが
小芝居にかつぎだされてたりして
微妙な苦笑を口元に表しながら参加していたスタローン、
出る番組を選んでくださいっ。

・・・などなど、
テレビに向かってしゃべりたくなる番組でした。

興味がある方は、こちらで写真をどうぞ。
http://www.missitalia.rai.it/

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2006.09.24

ただいま!!

8泊10日のイタリア旅行を終え、
今日帰国しました!

いやぁ~、直前に風邪を引き、
一時は行けないかと思いました(^^;)

旅行2日前、熱は7度台だったけれど、
体がぼろぼろで、家に帰っても息が苦しくて
横になっても辛くて
水木、2日連続でいつもお世話になっている整体へ。
(1日目は夜の12時に駆け込み。先生、ありがとう!!)

「ぼろぼろですねぇ」と言われ、
ちょっと不安がよぎった私は
翌日ホテルバウチャーなど、私が持っていたものを
友人に託したほど。
葛根湯を朝昼晩と飲み、ビタミン剤を飲み
出発当日(金曜)にこぎつけたのでした。

イタリア着いて最初の2~3日は私も友人も時差ボケで
夕食時に睡魔と闘いまくってました。
向こうでは8時くらいからが夕食タイム。
なのに日本時間は朝3~4時。
眠いわけだ。

3日目以降はすっかりなじみ、
楽しすぎて、10日間も過ぎたなんて信じられない。
ストレスレスな生活ってすばらしい!!

おかげで直前までの食欲不振も解消し
元気になって帰ってきました。

旅行中の細かいエピソードは
おいおいアップしていきま~す。

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2006.08.21

修行旅行 in 鬼怒川温泉

金曜日から2泊3日で
老親を連れて温泉に行ってきました。

親を連れての旅行なので
自分であれがしたい、これがしたいと言うよりも
とりあえず親の気分転換、保養に連れ出したので
旅行気分と言うより
修行、もしくはお仕事って感じです。


金曜日、今年の3月に開通したという
新宿始発のJR&東武線直通 鬼怒川温泉行きに
乗り込み、一路、鬼怒川へ。

2時間ちょっとで到着して観光案内で情報収集。
駅前も観光案内所もずいぶんときれいになってました。
駅前には鬼怒太の湯と名づけられた足湯までありました。

その後は宿へ行き、夕食前に温泉。
夜はバイキングでしっかり食事。

足の悪い父は、行く前は
「バイキングは取りに行きにくいし
そんなに量が食べられないし」等と
ブチブチ言ってたのに、
いざ行ってみると楽しいらしく
ニコニコしながら、あれこれリクエストしてる。
しまいには自分で見て廻ってた。

ま、いいですよ、楽しんでくれれば。

母は食事の支度をしなくていいってことで
これまたご機嫌であれこれちょっとづつ食べてる。

食事の後、寝る前にも温泉。
宿にはジャグジー、寝湯、露天にミストサウナと
結構充実。
やっぱり温泉は良いねぇ。


翌朝も朝食バイキングであれこれ食べる。
ふだんあまり量は食べない私も
ついつい手が伸びる。

たらふく食べたせいか、
朝食後、部屋でゴロゴロしていると
気がつくと皆寝てた。

さすがにそろそろ活動しようと
動き出したのは1時!
(ふだんの旅行じゃありえないっ!)

食っちゃ寝状態だったので
お目当てのそば屋まで歩くことにした。

場所はだいたいの見当しかついていなかったので
いざ歩いてみたら2キロくらいあったのかな。

ま、運動不足解消には良いでしょう。
父の日課の散歩にはちょっと足りないかな。

「ニ八そば」というお店は雑誌等にも載っている
地元の人も行くおいしい店だとか。
御前そばとも言われる白い蕎麦は
なかなか美味でした。

食後は駅まで歩き、足湯でひと休み。
ケーブルカーに乗ろうと思っていたけれど
雲行きが怪しくなってきたので宿に帰ることに。
(観光ゼロでっす!)

二日目の夜はコース料理に舌鼓。
父はお薦め懐石
母と私は洋風懐石を堪能。
カロリーオーバーが気になりつつも
しっかり完食。
ビールもおいしくいただきました。

3日目は朝食後チェックアウトして
まずは駅へ。

会社の保養所だったので
宿泊自体はとってもお安く済みましたが
食費は少々お高め。

親の結婚記念(忘れてたけど)を
祝うつもりでの招待旅行だしねー。
(っつってもお金くれたけど)

駅の観光案内所で
今日の活動を相談していると
ラインくだりは船に乗れないだろうから
(足が悪いと、乗り降りが問題なのだ)
ってロープウエイに行こうかって
私と母が行っていたのに
「よし!行こう!」っていうから
どこに?と聞くと
船に乗るっていう。

聞いてました? 私たちの話!

結局乗り場までの階段等、いろいろな条件を考慮して
橋めぐりに変更。
程よく散歩したところで帰京となりました。

実は昨日の夜、両親のいびきの合唱で
あまり寝れなかった私。
うちに着いて洗濯が終わったら
3時間も爆睡してしまいました。

さてさて明日の準備をして寝ますか。
お疲れ様でした~。

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2006.03.31

新幹線と富士山

今日は久しぶりに豊橋へ出張でした。

報告書を持って後輩と2人、こだまで2時間。
直前にプチトラブルがあり、
場合によってはクライアントにクレームを言う覚悟をしつつ
いざ、報告会へ。

セリフまで考えていたんだけど
全然トラブルの様相はなく、穏やかに終了。

追加の宿題もなく、晴れやかに新幹線の駅へ。
ちょうど良い時間に、数少ない「ひかり」があるというので
それに乗って、自由席に着席。

駅で買ったかまぼこをつまみにチューハイを堪能。
仕事を終えた後の一杯はいいねぇ。

後輩とのおしゃべりも快調に
こだまではなくひかりに乗れたことで
各駅停車ではないためか
速さを実感しつつ外を見ていると、
右側に富士山が!!

嗚呼!これが噂に聞いた、逆サイドの富士山!!

 解説:普通、新幹線から富士山は
     東京から名古屋方面に行く時は右側
     名古屋方面から東京に行く時は左側に見える。
     しかーし! ごくわずかに限られた区間では
     逆サイドに見えるのであった!

一度見てみたいと思いつつ、場所がわからなかったのと
行きは曇っていたり、帰りは寝てしまっていたりして
見れなかったのです。
今日はたまたま通路側に座った私が後輩の方を向いて話している時、
窓の外に見つけたのでした。

初めて見る角度の富士山は
形がちょっと違っていて、違う山のようでした。

時間はほんのわずかだったけれど、すんごく感動!
後輩と喜びを分かち合いました!
ここ最近の忙しさやストレスを発散させ、05年度のご褒美をもらった気分!!

すっきりした気分で東京駅に着きました。
2006年度もまた頑張ろうっと。

興味のある方、場所は静岡駅から名古屋方面にちょっと行った辺りです。
見てみてください。

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2006.03.24

イタリア熱

今日は早く寝ようと思っていたのに、
すてきなHPを知ってしまったので
書かずにはいられなかった・・・。

mixiにも登録している私め、あるコミュニティに参加したら
そこで素敵なHPを紹介していたのです。

http://www.capri.net/salsa/lang/en/page/360.html

これはイタリア カプリ島の写真が載っているんだけれど
ただの写真ではなく、
ドラッグすると、360度ぐるっと廻って見れるのですよ!!

マリーナグランデの写真を見ただけで
「きゃ~~~~~!!!!!」と一人で目を潤ませて
感激しちゃいました!

ああ、また行きたい。早く行きたい。。。

そんなイタリア熱を再加熱してくれたHPでした。

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2005.12.25

上海に行ってきました

友達が上海ガニを食べたいと言い、
安いツアーを見つけてきたので3泊4日で行ってきました。

全部の食事が付いて、観光も付いていて
ちょっぴり自由時間があるツアーで。
こんなにスケジュールの決まっているツアーに参加するのは
仕事の研修旅行以来かも。(つまりプライベートでは初めて)
ふだんはエアーとホテルだけ付いている個人旅行スタイルなので
どうかしらって不安でしたが、結構楽しかったです。

3泊と言っても初日は夜発で、帰りは朝出て昼には成田というパターン。
実質2日でしたね。
参加者は50代60代のご夫婦かお友達同士が多く、
親子連れの子供を除けば、私たちか若夫婦は最年少かな?って年齢層でした。

一組、どういう構成なんだろうっていう3人組がいて
男性が50代半ばかもっと上、女性が30代、もしかしたら40代。
そして5~6才の男の子。
夫婦か親子3代(お父さん、バツ1の娘とその子供)かって推測していたら、
ご夫婦でした。。。
男の子は8才だというので、まあ、ある話かなと、納得。
私たちも若くはないので、これから年上の男性と結婚して子供産んだら
これくらいかなって想像してみました。

さて、旅行自体は連れてってもらうままにバスに乗っていたので
とっても楽チン。
食べるところもメニューも考えなくていいので、
ほとんど脳みそは使わなかったですねぇ。
使ったのは円換算するときくらいかな?

食べ物は広東、上海、四川、点心でした。野菜がたくさん食べられたので
とってもヘルシーな生活でした。
楽しみにしていた上海ガニは、想像通り小さかったので
しゃぶりつきつつ、がんばって食べてきました。
感動は・・・あんまりしなかったです。ふつうに「おいしいな」って感じ。

それにしても上海では人が余っているみたいで
どの店でも店員がやたらといる。しかも手持ち無沙汰そうにしていて、
それでも給料もらえるってのが不思議。

現地ガイドさんに聞いたら、賃金は一律で、ボーナスが違うんだとか。
で、お互いにボーナス額は争いになるので聞いてはいけないことになっているんだって。
イマイチ社会主義国と共産主義国の違いがわかっていないので
「ふぅん、そうなんだぁ」と感じました。

今回のガイドさんは日本語がペラペラで、しかも丁寧に説明してくれるので
安心してついていけました。
日本人が不安に感じがちなトイレについてもマメに場所案内をしてくれたり
私が中国茶の店でクレジットカード控えを受け取り忘れたら
その日のうちに持ってきてくれたりと、肌理細やかでしたわ。
JTB株、急上昇!

マッサージには2回行ったけれどホテルのマッサージが結構良かったな。
80分で約3000円。全身頭から背中、腕、腰を経て足裏マッサージ。
さらにお茶と果物のサービス付き!
安すぎます!日本でもその値段でやってください!!


唯一の難点はホテルが繁華街から遠かったので
いったんホテルに帰ると出る気にならなかったこと。
ま、あの値段では仕方ないかな。

「もう一度行くか?」と聞かれたら悩んでしまうけれど
それなりに満足のいった旅行でした。

あと1週間、お仕事がんばって、また来年、遊びましょ~♪

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2005.11.03

イタリアで出会った人々② イタリアのおっちゃんたち 続き

まー、忙しい日々が続いていて、更新がすっかり遅くなってしまいました。
忙しいのはまだ続いていて、今日も出勤でした、トホホ。

イタリアから帰国してすでに1ヶ月が過ぎてしまいました。
ようやくおっちゃんネタの続きが書けます。

イタリアで二人目のおっちゃんに出会ったのは、
タオルミーナの4月9日広場でした。

友達と夜ご飯を食べ終わった後、広場から見える夜景を楽しんでいたときのこと
気がついたら隣に来ていて、話始めてました。

友達で日本人と結婚した人がいると言い、
彼自身も日本人が好きだと言う。
→こういう人は相手によって「日本人」の部分を適宜変えるに違いない。

シングルか、と聞いてくるので、まあ、否定はしなかったら
飲もうよ、と誘ってきた。
なんとなく気が進まなかったので断ると、
「明日、またここで会おうね、ciao!」と言って去っていきました。
明日会えたら、また話そうね~。


3人目のおっちゃんとは、イソラベッラに行ったときのことでした。

行ったことのある人はわかると思うけれど、
あそこは全部陸続きではなくてちょっとだけ浅瀬になっているところがあって
そこを靴を両手に持って渡っていると
同じように渡ってるおっちゃんが話しかけてきた。
ヤツは水着だった。

丘向こうのホテルでライフガードやガードマンをしているという。
3:30からまた仕事だって。ってことは昼休みに海でひと遊びして
また働くのか。いいな、その働き方。

こいつもシングルか?と聞いてくる。みんなストレートだね。
そうだけど、あなたは?と聞いてみると、
「僕もシングルだよ、ほら、指輪してないでしょ」だって。
言い方がラブリーだったよ、おっちゃん。
4人の中で最も「おっちゃん」という言葉が似合うジョバンニでした。
というより、こいつだけ「おっちゃん」で、後の人は「おじさん」の方があってるかも。
こいつは推定50才。外国の人は年配に見えやすいから差し引いても40代後半かな。

こいつもまた友達が日本人と結婚したと言う。
昨日の彼と友達ですか?
1組目は4年くらい、もう一組は18年くらいになると言う。

こいつはホントに調子のいいヤツで、
会ってまだ30分も経たないうちに
「タオルミーナに住めば? 僕と結婚してさ。はっはっは~」なんてほざいている。
その台詞言うの、私で何人目だよ、おい。

おなかすいてないか? ご飯食べない? と誘ってきたけど
断っちゃった。ごめんね、ジョバンニ。

4人目のおっちゃんは、また4月9日広場でした。
ジョバンニに会った日の夜、夕ご飯を終えて風に吹かれながら
イタリア最後の夜を惜しんでいたところ
赤いセーターのおっちゃんが話しかけてきた。

見た目はイタリア系というより、ちょっとイギリス系な感じでした。
カステルモーラに行ったことがあるか?と言う。

少し話していると、どうやら彼には連れがいるらしく、
そちらの方に目をやると、どこかで見たことのある顔が。

すぐに識別できなかったのは、今度は服を着ていたから。
見覚えのあるその丸顔、ジョバンニだ~!!!

また「飲もうよ」と誘ってくる。
寒いし、明日帰るから支度しないと、と断ると
「お酒飲んで温まろうよ」「僕が温めてあげる」とほざく。

友達は笑いをこらえるのに必死だった。
後から聞いたら、彼女いわく、第4の男が登場した時点で
「また話しかけられてるよ~」と思っておかしかったところへジョバンニが登場したもんだから
笑いのツボにばっちし入って笑い続けて、しまいにゃ泣いてたよ。

ホテルへの帰り道では二人して笑い続けて、
ひきつけを起こしそうだったわ。

いいネタを提供してくれてありがとね、ジョバンニ。
結局最後の夜も一緒には飲まなかったけど。
今頃もまた、声かけ歩いているんだろうな。


友達は、わたしのことをフレンドリーオーラが出てるんじゃない?と言っていた。
イタリア人受けするのかはわからないけど
話しかけられやすいのは日本でだけでないってことがわかりました。
(日本だと、おばちゃん&おばあちゃんから話しかけられるんだけど。。。)


イタリアネタはとりあえず今回で終了の予定。
今度イタリア行くときには、ちょっとはイタリア語を話せるようになりたいので
イタリア語、始める予定でーす。
来年は北イタリアを目指すぞー!

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2005.10.24

イタリアで出会った人々② イタリアのおっちゃんたち。

どうも私は、会社にいる時は除くとして、
見ず知らずの他人から話しかけられやすいオーラを出しているらしい。
昨日もスーパーで柿を物色していたら、隣にいたおばちゃんに
「テレビご覧になった??」とまるで知人に話しかけるノリで話しかけられた。
「日本テレビでね、おいしい柿の選び方をやってたのよ~。
へたの所がね、青くてめくれていないのがいいんですって」

・・・はあ。聞いてないんですけど。
ま、でも、いいや。参考にさせてもらいますわ。ありがとね。

京都に旅行に行った時は、私も旅行者なのに、よく道を聞かれました。
(地図を持っていて方向感覚には自信がある私は答えられてしまうのだけれど)

シャッターを押してくださいと頼まれるのは数限りない。
そういえばイタリアでも何度か頼まれたなぁ。


って前置きが長くなりましたが、イタリアでもよくまあ話しかけられました。
今日は特におっちゃんたちにフォーカスして書こうと思います。

おっちゃん① トルコ人のHilmiさん
(おっちゃんの部類に入れたけど、きっと彼は30代後半)

ナポリの空港で、チェックインが始まらず椅子に座って待っていると
私の隣に座っている男性の連れがやってきた。
彼らはしばらく話をしていると、こちらに向き直って「つめてくれ」と言ってくる。
ゆったりした長椅子だったので問題なく座れた。
席に座ると「ナポリはどうだった?」と話しかけてくる。(英語で)

まあ、「袖摺りあうも多少の縁」って感じでお互い暇な時間をつぶしましょうかって
気もあって、つたない英語で話してみました。
「何日間休み?」「仕事?遊び?」「どこへ移動するの?」
「年に何回海外旅行するの?」等など聞いてくる。
この辺は旅行つながりのネタなので特に気にしなかったが、
そのうち、「結婚しているのか」(大きなお世話だ)、「日本女性の初婚はいつくらいか?」
なんて聞いてくるし、だんだんネタが尽きたのか、
「東京の人口は?」「マネージャークラスの年収は?」などと硬い話になってくる。

彼らはビジネスでナポリに来たそうで、「ナポリなんかよりイスタンブールのほうが断然いいよ!」
と言い切っていた。

別れ際には彼と連れが名刺をくれて、
「イスタンブールに来たら、僕らが案内するよ!」と言ってくれましたわ。

イタリアを満喫し終わったらね~。

あら、まだ一人目なのにずいぶん長く書いてしまった。
おっちゃん②、おっちゃん③、おっちゃん④まであるので、それはまた後日にしまーす。

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2005.10.17

イタリアで出会った人々①

今回のイタリア旅行ではいろんな人と出会いました。

最初ナポリでは、個人行動をする東洋人が珍しいらしく
どこに行っても「じぃーーーー」っと見つめられることが多かったです。
もともと愛想のよくないイタリア人、
じーっと見つめられてる事に気づいて
その人のほうを見て視線が合っても
お構いなしに「じーーーー」。
こっちが負けて視線をそらしちゃいました。

ま、そんな人たちばかりじゃなく、
かなり親切&世話焼き系な人々のようでした。

アマルフィから帰ってきた日、時間がまだ早かったので
フニコラーレ(ケーブルカー)に乗ってナポリの丘の上に行くと
夜景がきれいだというので行ってみました。

でもね、普通ケーブルカーと言うと、降りたらすぐ景色が広がってる感じでしょ???
ところがナポリの場合は、普通の生活行動の足で、終点で降りても普通の街中。

「ナポリ一望の夜景は???」と二人でオロオロ。
ガイドブックを見る友達の脇で、スリなどに狙われないよう
周囲に目を配っていると・・・・
2人の老婆と1人のおじいちゃんがなにやらこっちを見ている。
世間話をしているであろう3人は、ちらちらとこっちを見る。
「珍しいのかなぁ」と気にしないでいると、なにやら声をかけてきた。
でもイタリア語。ちっともわからん。

とにかく身振り手振りで「パノラマ」とか「ビュー」とか、あとは忘れちゃったけど
そんなことを言っていたら向こうも身振り付きでいろいろと言っている。
たぶん「あっちだ」「2(ドゥエ)」と言う。
「2」が「2分」なのか「2本目」なのか全然わからなかったけど
とりあえず指す方へ行ってみる事に。

しばらくして十字路で道がわからず最初左に行ってしまったら
坂を下っていくのでこれは違うだろうと元の地点に戻りまたガイドブックを見ていると
「カテドラルに行きたいのか?」ってなことを聞いてきたおばさんが。
もちろんイタリア語なので「??」という顔をしていたら
「カテドラルはこっちだ」ってなことを言いつつ階段のほうを指差す。
カテドラルに行けばそのそばで見れそうだと思い、行ってみる事にした。

お礼を言ってしばらくいくとT字路のつきあたりに行き着いたけど
カテドラルはどこにも見えず
さすがにこれはリタイアか?とあきらめムードになりかけたら
今度は50歳くらいの夫婦が声をかけてきた。

これまた最初はイタリア語なので苦戦していると
「英語はわかるのか?」と英語で聞いてくる(当たり前か)。
私は少々怪しいが、連れはわかるので二人して聞いてみると
左斜めの道を指して、ここをまっすぐ行けという。
そして緑のビルのところを右に曲がればあるよ、と教えてくれた。
「グラ~~~ッツェ!!」
やっとゴールが感じられた瞬間でした~~~。

そしてそこから歩いて3-4分。
念願のナポリの夜景に出会えたのでした!
写真はうまく撮れなかったけど、すんごいきれいだった!!
どうやらジモティのデートスポットでもあるようで結構混雑してました。

私たちが引き上げる時はまだ7時台で、
後から後から人が来る感じでした。

苦労したけど、ナポリの人たちの親切な対応に感謝感謝です。
今度はイタリア語話せるようになって、ちゃんとイタリア語で
道を尋ねられるようになっていくね!

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2005.10.10

イタリアの花婿・花嫁

イタリアへ旅行したのは10日間で、23日の祝日から2日の日曜までで
週末を2回はさんだせいか、新郎新婦に会うこと6組!

しかもなぜか、みんな美人さんばっかり!
(イタリア人に美人が多いのか??)

ナポリでは、卵城近辺で夕焼けを見ていた時でした。
ここは撮影スポットらしく、
最初に出会ったカップルは、ビデオカメラマン、スチールカメラマンと
お友達カメラマンの3人を引き連れて、場所を変えながら何ショットも撮ってました。

ほぉ~、と思って見ていると、そのスポットは人気のようで次々と花婿花嫁が登場。
夕暮れ時で、雰囲気もムーディな感じで、きっと素敵な記念写真ができたことでしょう。

ちょっと不思議だったのは、皆純白ではなく、シャンパンホワイトっていうのかな、
少しクリームがかった白のドレスだったなぁ。
花婿のほうは、最初に会ったのがどうやら軍の人らしく、それっぽい制服姿でした。

4組目はアマルフィの教会でした。
アマルフィの港を降りてすぐのところに有名な教会があって
観光スポットでもあるそこは観光客で満載状態。
そこに新婦を待つ新郎が現れ、少しして花嫁が車で登場。
長い階段を二人仲良く上っていったのでした。
まるでドラマのシーンを見ているようで、皆カメラを構えてパシャパシャ撮ってました。
(相手は一般人なんだけどねぇ)

amarfi1

amarfi2


 5組目はタオルミーナで泊まったホテルのプールサイドで披露宴を行っていたカップル。
この時の写真は撮ってないけれど、プールから見える夜景の写真を。
なかなか雰囲気の良いところで、「私たちも混ぜて~」って言いたかったよーん。

taormina

 
最後の6組目が、一番近くで、一番良い写真が取れちゃった。
偶然なんだけど、カメラ構えたら、あれあれあれって言う間に
キスしてくれちゃったからさっ。絵になるんだな、これが。

taorumina1

taormina2
(ライスシャワーを受ける二人。でもシャワーと言うより、投げつけられてた・・)

 
旅行中にこんなにたくさんの花婿花嫁に出くわすなんてもちろん初のこと。
9月とはいえ、まだ暑い中、雨がないから良い時期だったみたい。

みんな幸せにね~。私も幸せ気分をおすそ分けされた感じよん。

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2005.10.05

イタリア旅行記シリーズ2 食事

イタリアではよく食べました~。
ふだんはこんなに食べないだろっていうくらい、
ペースは速いし、がっつり食べてました。
だって、おいしかったんだもん!
太るなぁって思いつつも、おいしいからいいやっ って
開き直って食べてた。
(でも帰ってきて計ったら、ほぼ維持。歩き回ってたからかな。)

今日は、その中でおいしかったものを紹介します。
ま、ほとんどパスタ類なんだけど。

scampi

anacapri

pasta2shu

 
 
 
一番左の写真は、やっぱり南イタリアは魚介類ってことで、ナポリで最初のディナーで手長エビのパスタ。
あっさりしつつもエビのうまみが滲みてて、うまい!
 
2つ目の写真はアナカプリで食べたパスタなんだけど、
これは店員さんが「魚介のパスタがお勧め」っていうので頼んだもの。
おいしかったんだけど、出てきた時は一瞬びっくり。だって太いんだもん、パスタが。
丸々としていて、思わず讃岐うどんを思い出したほど。
  
3番目の写真はカプリ島のアウグスト庭園にあるレストランで食べた魚介のパスタ(手前)とトマトとチーズのペンネ(奥)。
特に魚介のパスタは絶品!!!!。量はけっこうあるのにおいしさのあまり食べきってしまいました。
おかげで夜ご飯時にはお腹がすかず質素にすませました。


ほんとは、この他に生うにのパスタがおいしかったんだけど、
「うーに、うーに♪」と期待して行って、お腹がすいていたこともあって
来たらせっせと食べちゃって写真取り損ねちゃったの。
日本で食べるうにのパスタだと麺全体がうにの色になっている感じだけど
それとは違って、全面に絡んでいるというより
部分部分にそのままのうにがからんでいて。ああ、説明が難しい。
食べた時の感想は「ぅンまい~!!!」

この中ではうにのパスタか、3番目の写真の魚介のパスタが特にお勧めかな。
幸せでしたぁ~。ごちそうさまでした!

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2005.10.03

イタリア旅行記シリーズ1

ごぶさたしてます~。
9月23日から10月2日まで、夏休みとリフレッシュ休暇を利用して
南イタリアへ旅行してきました~!!
すんごい楽しかったよーーーー。
今日からしばらくはイタリア旅行記を綴っていきたいと思います。

今日はホテルの食事について、書いていこうと思います。

やっぱり食があうって言うのは旅行の印象でも大きいっすね。
とにかくおいしかった~。
まずはホテルの朝食。最初に泊まったナポリのホテル・オリエンテが一番朝食が充実してました。
丸々としたモッツァレラチーズ、ハム、プルーン等等。
毎日モッツァレラ食べてました~。

breakfast
  
  
一度失敗したのはヨーグルト。
だって、見た目同じで、開けたら味が違うんだもん。

yogult1

yogult2

すっぱい味のコーヒーヨーグルトなんて・・・(T_T)
よくよく見たら、ふた部分に「caffe/cafe」「bianco」の文字が。
もっとでっかく書くか、ふたを色違いにしてくれぇ。


   
普段の朝食は軽く済ませているけれど、この旅行中はしっかり毎日食べてました。
おかげで毎日ざくざく歩き回る原動力になったかな。

次は、その他レストランでの食事について書きますね~。

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2005.06.01

小旅行

この週末は両親を連れて、
長野に住む兄夫婦の新居に遊びに行ってきました。

東京生まれ、東京育ちの私たち兄妹ですが
兄はIターン就職をしたのでした。

そしてついに一戸建てを購入したというので
兄の「城」を見てやろうと、意気込んでいってきました。

正直言って、東京の家の値段が高すぎることを実感!!
東京23区内で狭いワンルームマンション買うよりも安く
土地付き一戸建てが買えるんですもの。

場所は市内からちょっと山の方へ登るのだけど
これがまたきれいな夜景が見られるし、少し涼しくなるし、
風は気持ちいいし、ごきげんな家なのでした。

玄関脇にはお義姉さんの陶芸作品が並ぶギャラリーがあるし
サンルームは暖かくて気持ちがいいし
夫婦のこだわりが随所に感じられる家でした。

ほんと、家作りって、それぞれのこだわりが表れて
おもしろいですよね。
もし私が職業を変えられるなら、建築士になりたかったなぁ。
(一度は勉強しかけたこともあるのです)

そんな事例を目の前で見せられて、一戸建て欲しい願望が
めらめらと沸いてしまったのでした。
でもどう考えても、独り身で戸建てはちょっと・・・ね。

ま、しばらくは夢を見ます。


またちょくちょく行きたいなと思いつつ、
長野までの道のりは私の運転なのです。
(両親は運転できない&足が悪い)
往復500キロは、サラリーマンにはつらい距離・・。
おかげで日曜、月曜は爆睡でした。
この回復力の衰えにも、年齢を感じてしまいました。

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